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【おわび】
上のほう、リンクをしてましたが、別の記事にリンクしていたようです。
今、正しました。ぜひ、ご覧くださいまし。。。。。

最初は、シルクドソレイユというサーカス団体の特集をみて、感動を覚え、
翌年は、ある発明家の「天命を受けて、人事を尽くす」という言葉に魅了され、
その翌年は、「ディズニーおもてなしの神様が教えてくれたこと」の本に自分を映し出し。

それぞれ、どこか自分に通ずるものがあって、、、


・・


俺の仕事は、トレーニングを教える、という事務的なもので終わり、、、じゃなく、
先日もお伝えしたと思うが、、、
「トレーニングを愛する人間」として、、、「その魅力を伝えたくて」接客している。
ましてや、、、「自分が作ったトレー二ング」「愛するトレーニング」

だから、、、相手が誰であっても、、、変化がないんです!!
相手を選ばないんです!!
だって、、、あくまで自分は、、、、「それを捧げたくて、仕方がないから」

期待に応えられるかどうか、は、その結果であって、手段や目的ではない。

たしかに、、、なかには
「もう少しこの人、楽しんでくれたらなぁ」「もう少し感性があったらなぁ」
と思う人も、いなくはないよ。でも、これは、「それだけ前向きな感想」だということです。

だったら、、、「もっともっと、、、楽しさをつたえてみよう」

そうです。。。

サービスっていうと、「お客様のため」が常識でしょう???
でもこれだと、、、相手中心になって、人を選ぶことにもなりなねない。
期待に応えることが、手段や目的になってしまいかねない。

見返りなんか、求めてないんだよ。ただ、、、好きで、愛するものを伝えたい。差し出したい。
もちろん、独りよがりではなく、相手を見た上で。でもその客観には、自分が必ず含まれるのだ。
期待とは、その結果でしかないのだから。



スタバによく行きますが、、、いつも感じるのは、、、
「この一杯を、ぜひ、お楽しみください」
って嬉しそうで満足そうな笑顔で手渡されること。それだけじゃない。

相手が一見さんでも、感情なく醒めていたとしても、、、おかまいなし。
「私は、、、この(すばらしい)一杯を、捧げます」
ってぶれないものを、感じずにはいられないのです。

だから、こちら側にも選択権が与えられてるわけ。

そこなんです。



アスリートではなく、アーティスト。
結局、、、人をどれだけ喜ばせるか???
でもそのために大事なこと。。。



それは、、、、



というプロのお話でした。。。



相手を選ばない!!見返りを求めない!!期待に応えることは結果であって目的ではない!!
自分のために!!自分を満たすこと!!
それが結局、相手のため、相手の満足にもなる!!

だから、、、結果がでたとき、、、
だから、、、嬉しい感想を聞いたとき、、、

見返りを求めてないから、、、だから、、、すっごく嬉しいんです!!



期待に応えよう、など見返りや計算などのない“無垢な気持ち”。



それが答えです。そう思います。



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