2016.10.11 超★右脳論
ま、、、右脳だから「論」にはならないんですけどね(笑)
でも、、、もしなってしまったとしたら、「論」にはならない「論もどき」になる。
そういうニュアンスです。。。

つまり、、、論じれないってことです。
でも、、、、どこか響くものがあれば、嬉しい。
ほっこり挙げちゃう。。。

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そもそも、、、
「絶対に、できなければいけない」ものなのでしょうか???
「必ず、正しくなければいけない」ものなのでしょうか???

そもそも、、、
何を根拠に「できた」って言ってるのでしょうか???
何を根拠に「正しい」って言ってるのでしょうか???

そうやってカタチだけうわべだけ表面上だけで「できた」「正しい」「上手」「せんせいのいうとおり」
私がもっとも「ショックを感じる瞬間」です。
そして、「相手の過去の傷つけられ具合」を感じ、心が痛みます。

運動の本質って、どこにあるでしょうか???

それは、、、

少なくとも、、、

今、このやってる瞬間を、楽しむこと。味わうこと。感じること。
そこにあるのではないでしょうか???
それがいつしか、「いわれたとおり」になってしまう。。。


・・・・


たしかにいわれたことに背くのもどうかとは思います。
しかし、、、
「いわれたままのこと」を「義務化」する。ちょっと違うんですね。。。

我々は、機械ではないのです。
感情を持ち、感覚を備えています。判断力を兼ね備えているのです。
運動は、、、、訓練ではないのです!!




正しいか正しくないか、の前に、、、どう感じるか???
その「どう感じる」を「やりたい側」へ引き寄せていくために、人の指導があるのです。

「できたかできてないか、の判断ができない」
「これで合っているでしょうか???」
これは、感じてないからそうなるのです。あるいは、すぐに「方程式」みたいに「考えてしまう」

「考えてる」以上、「今を、感じられません」
楽しくもないはずです。
だから、、、できないのです。うわべでできたとしても。でも多くはそこで妥協する。

しかし、、、ほんとうの意味でできたとき、、、論理は崩壊するものなのです。

たとえばこんなふうに。。。


・・・・


・・・・



重さを受けただけで、挙がります!
力を入れないことで、挙がります!
何かをしないことで、動きが整います!




もし思考するなら、こういうふうにします。あえて「崩す」。
でも、、、大事なのは、、、結局、、、今を感じること。
そして、、、ゴールを見るのではなく、プロセスを味わうこと、楽しむこと。

陸上五輪の100mレース、あの9秒間が、すっごく長く感じるように。。。



・・・


・・・



遅いぐらいで、、、ちょうどいい!
力を加えないほうが、、、速く動ける!
加速しないほうが、、、速い!
何かをしないことで、、、瞬間が自然と生まれる!




・・・


・・・



それだけ真摯にプロセスを感じているから、、、
考える人、考えが整ってる人よりも、、、
結果が伴うのです!!



超★右脳論。



論にはならないことが大事なのではなく、
ゴールを信じ、プロセスを感じることにあります。
ゴールから逆算した思考で、今を作るから、、、おかしくなるのです。

そういう「見返り思考」が、いけないのです。



できたかできなかったか、ではないのです。
それ自体がそもそも「見返りを求めている」のです。
だから、、、今を感じ取れません。

ウエイトでいうならば、、、重りという自然物が、鉛直を教えてくれている。

ちゃんと感じ取れ、それを受け入れられたときが、できたとき。そうとも取れます。



多くの方、現代人には、、、時間の長さが必要だと思うのです。
さっき触れた「五輪などの100mのレースが長く感じる」みたいなじっくり感じること。

焦りがある。焦りを生む社会。焦りを生むシステム化。
まるで人生までもが、ベルトコンベアーに流されてしまうかのように。
そういうカタチや思考が、面倒を省く分だけ、ますます拍車をかける。
感じることが鈍り、、、いつしか効率至上主義になる。
ベルトコンベアーから降りられなくなる!
いつか破綻をきたす。いえ、、、きたした破綻に気づかないフリをする。


そこから自分を守ることを、すべきだと私は感じますし、
うちのワークアウトはむしろ、そこを求めている。
ベルトコンベアーから降りる勇気です!!


あるいは、焦り、という行動パターンが、食事にも出たり、など、違う局面でも出るもの。
でも言い換えれば、、、ひとつの行動パターンが変われば、、、すべてが???
そういう意味で、、、自分も、重要な仕事をしている自覚は、ある!!



最後に、、、、
キレイ、と美しい、とでは、意味が違うでしょう???
こういうことって、感じ取れない人もいるのでしょうが。。。

でもそれを気にせず、あえて言いますが、、、





キレイではいけないのです!!
美しくないと!!






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