今日も軽めに。。。でも、やや軽めのものも、その重要性が少しわかるんです。

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よくよく振り返れば、、、
俺のワークアウトこそ、俺の指導法こそ、俺のがんばりかたこそ、、、
その「ゆるし」に他ならないと思うんです。

俺のスローガンでもある
「頑張らない頑張り方」
これをもう少し掻い摘んでみよう。

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じつは俺は、、、10年前から変わっていない方針があるんですね。
最近では「力を入れない」「何かをしない」と触れているが、
これまで一度も、、、こうとは言ったこと指導したことがないんです。

それは、、、



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「○○しなさい」が一切ない!!



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まずは、、、

こうしてブログも書いたりしてますが、こうしなさい、ではないんです。
「俺は、、、こうやっている」
「俺は、、、こう感じる」


それしか謳っていません。だって、、、
やるやらないは、選ぶ選ばないは、
その人の自由ですからね。。。




大事なのは、、、じつは、、、



ねばならない、と拘束することではなく、
したいと思うことをやり、
したくないと思うことをやらない
ということ。



だから、、、不快を感じることをやらない。
だから、、、心地良いことをやる。
それが、、、うちのウエイトであり、うちの方針です。



そして、、、何が心地良いか???ということを体で感じてもらえるのが、
ウエイトトレーニングの良さ。すごさ。すばらしさ。
そこに魅力があるんです!!



そうです。仮に「力を入れない」だとしても、
「力を入れてはいけない」
とは一切言わないのです。




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挙げなければいけない
頑張らなければいけない

これは、裏を返せば、

挙げたくない
頑張りたくない

ということ。じゃあ、、、そのことをゆるしちゃおうよ!!
でもそれでは、、、できないんじゃ???
いいえ、、、挙げたくなるような手法を、重りが教えてくれるから。。。
それが、、、「力を入れない」であり「何かをしない」でもあり、「重さを正しく受けること」でもある。

そもそも、、、挙げようとするから、力んでうまく挙がらないものでもある。
挙げなくても良い。そう許してあげることで、まず気分がラクになる。
じゃあ、、、どうすれば、、、挙げてみたいって思えるか。。。そこを求めるんです。

挙げる挙げないはまだいい。まずは、重りと仲良く。。。
重りに対する偏見を変えること。
そこからです。

つまり、、、「やりたい、と思えたから、やる」
そのきっかけづくり。
そこが、うちのワークアウトの特徴です。



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