2016.10.08 守らない
スナッチのキャッチのときに、ぐって拳が力んでしまってて、
それが動きのブレーキになっています。そこを解消できれば、もっとすこーんと挙がるのでしょうね。
今はそこを練習しています。

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また、そのスナッチで軌道が体から外れてしまいがちなのも、スナッチが下手な証ですが、
これも、カタチを強要させるのではなく、
重さをちゃんと受け止めることで、修正しようと思っています。

ただ、、、その後のスクワットは、
自分でいうのもなんですが、、、
見事なものだと思います(笑)



結局、、、、動きのロスは、、、守ってしまうことで、起きるものだと思います。

挙がらない、と思って蹴ろうとしてしまう。
守れない、と思って固めてしまう。
動けない、と思って踏んでしまう。

つまり、本来はしなくていいことを、やっています。体に負担がかかるのも無理ありません。
トレーニングや体を鍛えるということは、そういうことではないと思います。
「守らないことで、逆に守られている」
そういう絶対的なものを手に入れるために、鍛えているのです。それが、鍛える目的です。



こんなふうに。

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この部位をこう動かしなさい
この筋郡をこうしなさい
などなど、うるさいガイドラインがあります。

それを遵守することがプロだとは思いませんし、思えません。
「じゃあ、、、何が言いたいの???」
を説伏せられる人間が、、、ホンモノだと思うし、ほんとうのプロだと思います。

あるいは、

カタチどおりだから安心???
長いものにはとりあえず巻かれておけ???
というのは、人の価値を下げているとしか思えません。
それを基準にして「わかりやすい、わかりにくい」を問う人らに、自分はずいぶん傷つけられました。

そういうことを満たすために、それに合わせる世の中。  

ニーズに合わせるって、そういう不具合もあるということです。
思考に支配されるから、感覚や感性で気づきにくいのです。
これも、世の中に守られよう、とする不具合です。

どうしようもなくて、むなしくなる瞬間です。



自分を感じ、今を感じること。

人を素直にさせるもの。
ウエイトトレーニングとは、そういうものだ、と思います。
力んでまで挙げるものではないし、悲鳴に気づく勇気が、正しい動きへの第一歩ですから。



トトロ 風のとおり道 (いつまでも聴いていたいメロディーです)




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