感覚や感情をバカにしないで欲しい。
そういうのを捨ててしまうシステムが、人が悲鳴をあげる原因だからだ。
そもそもそういうシステム化では、速度が遅い。
いちいちカタチを待たなければ動けないからだ。

常識で判断すればわかることも、データーを待たなければいけない。

それまでの時間帯は、ずっと、人は悲鳴にさらされる。

もっとひどいのは、そのシステムはほぼ「思考」から作られることだ。
目的のためには手段を選ばない。売れるものなら、どんなものでもどんな手段でも売る。
そこまでしなければいいけないぐらい、だったら、なぜ襟を正さないのか???
目先の利益、少々の我慢、、、それはいったい、いつまで続くのか???

そもそも、思考に縛られてしまえば、「何が、襟を正すことなのか」という判断さえもできなくなる。
感じられないからだ。感づかないからだ。当たり前のことなのに。
そうやって、「思考」というものさしでしか判断できなくなる。暴走列車です。これでは。

ただ、世の中は変わらない。
でもせめて自分だけは、
今の声を聞こう。今の情報を感じよう。運動やトレーニングではとくに。

そして、良い声だけじゃなく、悪い声にも耳を傾けるべきだ。
でもそれは、、、ほんとうは、良いも悪いもない。程度の問題。
純粋な心の声なら、、、大いに受け容れよう。




理解してもらえないのが、私は悲しかったんだ
期待したことが裏切られたので、むなしくなっているんだ
居場所がない気がして、つらかったんだ




世間には期待してはいない。
仮に環境を変えても、同じような境遇になる、ともいうし。
ただ、、、自分の感覚や感情を大事にしたほうがいい、とだけはいえる。

そして、、、そういう世界を作っていきたい。
自分の取り巻く環境だけは、感性豊かな透明な世界でありたい。
運動(俺のトレーニング)を通じて。。。





尾崎豊  卒業




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