自宅にて。。。ラックがないから、スナッチで。60kgでした。私だけの「ほっこりフティング」

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先日ジムで、私がオフの時、50kg程度で軽くスナッチを練習していたら、なじみの方から、
「それができないんです」
私は「リラックスが大事ですよ」というメッセージを贈るべく、「脱力したフリ(ポーズ)」をしました。
それがますます彼を遠ざけてしまったのかもしれませんが。。。

その方も身のこなしを身につけたい方なのですが、苦戦しています。
以前は私も、アドバイス(無料)はしていましたが、今はもう、していません。
データーを取ったわけではないのですが、

大人というか、年齢が増すにつれて、「できない・できない」。
指示されたとしても、「できない」。やる前から「できない」
それにたいし、子供の場合は、、、まずやってみる。
できなくても、どこか無邪気で、どこか可能性さえも窺える。

これは以前勤めていたジムで子供のスクール指導の経験がある同僚が漏らした言葉でした。



できない、と思ってしまえば、ほんとうに、できるものもできなくなってしまいます。
「今は、、、できない」でとどめておくのです。
そうすれば、、、できる要因や長所、今までやってきた「できた点」を探すようにならないでしょうか???



小さな成功を見れるかどうか。

その小さな成功のなかに、大きな成功も含まれるし、
たとえそれが全体の1%しかない成功であったとしても、99%の失敗を見るより遥かに建設的。
もし99%もの成功をしたとしても、1%の失敗を見てしまうと、
その1%の失敗が100%の失敗にも映るでしょう。

だから、バカにせず、こういう運動でも馬鹿にせず、まじめに向き合う必要があると思います。
でも、、、もし重りが、、、こんなのだったら、、、、どうですか???

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才能があるから、できる
才能がないから、できない

そう言う前に、



やってみても、いいかもしれないな



と言ってみたいものです。
これだと、気張る感じもないし、
嫌になればやめればいいし、またやりたくなればやればいいし。



参考図書:石原加受子 「いいこと」ばかりが起こる幸せの6ステップ




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