【力まないことが、成功する強化】

成功する強化と失敗する強化
力を入れない重要性や義務感を捨てる重要性を、ここ最近は、さまざまな角度から述べました。
要点は、上のリンクにて。 



【大きなBGMは、活かせる】

ジム(ゴールドジム)でトレーニングしてますと、洋楽のBGMが大きな音でながれています。
じつはこれも、リラックスを生む要素なんです。っていうことに気づいたのも、
普段から家でばーべると戯れてたせい。やっぱジムっていいなあって思うんです。

たしかに、みなさん、、、集中してて、、、もくもくと。。。本当に真剣で。。。

でもね、、、どこかこう、、、その大きなBGMがね、、、、
ディズニーワールドでも来たかのようなそういう感じをね、、、
俺は、、、感じるの。。。俺は、、、だけどね。。。(そこまでリラックスして、その場に楽しんでいる感じ)

つい気づいたときには、インターバル中とか、首が左右にリズムにあわせてたり。。。
つい気分がね、、、子供のように、なっちゃう。。。

もちろん、、、エクササイズ中もちゃんとリラックスしてるさ。。。
もちろん、、、精度の高い動きだけどね。。。
もちろん、、、サボってるわけじゃないし、真剣だよ。。。ただ快適にリラックスしてるけど。

でも、、、自分がそういう快適さを知ってるから、、、お客様にもそういう雰囲気にしようとしてる。
いえ、、、もともとの自然体の自分が、、、子供のままの姿だから、、、
でもそれがかえって、、、人をあるべき方向性へ向けているのだと思う。



【鏡は、敵にも味方にもなる】

あとひとつ。。。鏡は敵だね!!

ジムの壁面は鏡張りになっていて、バーベルラックとかで鍛えれば真正面に鏡を見てやることになる。
よく「ジムの鏡は、動いている自分の体を見るための・・・・」っていわれるけど、
これこそ「力みの元」だよね!!体をみちゃうと。。。

スナッチやクリーンとかも家のほうが調子いいからね。
でもね、、、視線をね、、、自分の体じゃなく、、、バーべルに変えてみたら、、、
すっごいリラックスできて、、、すこーん!!ってバーが跳ぶように挙がってくれたよ。

またこのことについては、後日、ゆっくり。
「内的注意」「外的注意」「ニュートラル」
この3つの言葉がキーワードだよ。。。

内的注意=動けない筋肥大
外的注意=動ける機能性

ってとこかな???

鏡で自分の体をみてしまうそのブレーキ感は、内的注意。
思い切ってバーベルを見たその視線は、外的注意。
試合会場や家では、鏡がない。何も見ない。これ、、、ニュートラル。



【最後に】


でも要点は、こちらのリンク先、
成功する強化と失敗する強化
になりますので。クリックしてご覧ください。



以上、、、アラカルトでした。





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