その補強でやっているウエイトリフティングのひとつ。スナッチ。細かくは、ハイスナッチ。
まだまだウエイトリフターみたいな上手なもぐり方がいまひとつなのと(ましてや自宅なので・・・)
個人的に、、、高く挙げたかった満足感が欲しかったのとで、ハイスナッチです。

60kgでも意外に挙がっちゃった!って嬉しそうにしてた先日のその動画です。

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そして、さっきの記事と同じ動画。ゆとりの70kgクリーンです。

ほんとうはこの動画を撮った際、じつは今から申す内容に触れたいためでした。
繰り返しになりますが、見て欲しい点があります。3回やったのですが、2回目と3回目が良かったんです。
腕の脱力具合が、ね。。。最後まで腕が伸びてましたから。。。

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こういうリフティングで言われそうなのが、「ファーストプル」と「セカンドプル」
ようは、、、
「バーベルが跳ぶ前のゆっくり挙げてる局面」が「ファーストプル」で、
「バーベルが一気に跳んで挙がってしまう局面」が「セカンドプル」です。

ですので、瞬発力が爆発するセカンドプルだ、という認識で、スポーツ補強に取り上げられます。
しかし、、、私の真実。
「瞬発力は、脱力だ」



ですので、セカンドを強調して、爆発させる、という「意識」ではなく、
ファーストですでにしていた「脱力度合い」を、
セカンドでは、、、「脱力の閾値を越える」感じ。。。



私のなかでは、そういう感じです。



結果的に足とか色々使えているのでしょうが、
これも使った自覚もなく、あくまで超最小限です。

あるいは、重さを自然に身体が感知して、バーベルの鉛直に身体が歩み寄るのですが、
これは、、、脱力することで、身体が自然と「対応するもの」だと思います。
ようは、、、意識してそこに来させるよりは、脱していれば、そこへ来る、というか。

だから、、、以前のように「落下」を意識させたりするのではなく、
脱力してれば落下も(浮上も)するでしょうし。。。って体に任せてる感じです。



また、脱力の閾値を越えるっていうのは、
私の感覚でいえば、「バーベルを持たない感じ」「手放す感じ」
あるいは、「体も地に着かない感じ」「体も落下する感じ」

言葉でいうとうまく伝わりませんが、
実際に指導を受けると、このことがわかります。
もしこういうのを導入する際は、段階を踏んで慣れていくように進めます。あわてません。
5回も10回もかけて、ゆっくり段階を追います。



まあ、体作りや健康目的であれば不要かもしれない運動ですけど、どっちにしても、
こういった競技目的の内容でも、「力をいかに入れないか」「頑張らないか」がも問われる。
すごい勢いで挙がるウエイトも、力をいかに入れないか。

普通のウエイトトレーニングでも、それは一緒です。
頑張り方を、誤ってはいけません。
いいえ、、、頑張るって、、、気張って苦しむことじゃなく、、、もっと違ったものだと思いますよ。




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