スポーツのための「補強」とか、
体づくりや筋力強化でも「メインの運動」のほかに「補強」「サブ種目」みたいな。
私は、パワーリフティングという競技をやっていて、その補強運動が、じつは以下の運動です。


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そう、、、贅沢にも、、、ウエイトリフティングが、パワーリフティングの補強なんです。
80kgでもできちゃったクリーン。つい先日まで70kgでもアップアップだったのが、
こんなにもラクにできてしまう成長ぶりです。見本としては、良いお手本になりそうでしょう。。



では、、、私が考える「補強のあり方」について、簡単に述べます。




ひとことでいいますと、、、



メイン運動も、補強のひとつですよ!!もちろん。



ただ、、、大事なことは、、、



メインの運動と「同じ方向」を向いているかどうかです。



私の場合ですと、
リラックスして、重力に逆らわない、絶妙な、ここしかない、これしかない、って動きで挙げます。
その精度を高めるには、、、ウエイトリフティングほど役立つものもない。これが結論です。



あとは、、、個人的に、、、血が騒ぐのと。。。



だって、、、パワーリフティング以上に、、、一瞬の花でしょう!!



でも、、、パワーリフティングでも、、、苦しさを感じさせずに、、、挙げたいのね。。。



これは私の話。



・・・・・・



じゃあ、、、アスリートなら。。。

あほみたいに筋力に頼ってしまい、
一流選手もやってるから、、、みたいな軽いノリでその運動・その種目を選択する。
これでは、補強とはいえませんね。労力の割には報われないでしょう。

せいぜい、ついた筋力分のフィジカルがついて、力に頼るぶんだけ「安定した」「強くなった」
悲しい向上です。これは、自分への同情でしかありません。
その強さこそ不要だ!!っていえるかどうか。そこが別れ道だと思う。

粘りや根気とかってのも、、、
脱力して機能を真摯に求めたその積み重ねで、体に目覚めるものだと自分は思う。
どこか、、、自分でも予測不可能な臨機応変さが、刻まれてるんですね。



一般の体づくりでも、その補強が、ずれた方向性だと、無駄な鎧になる。






いずれにしても、



どういう方向性なのか。

健康をないがしろにしてでも体を作りたいのか、
健康ありきで、機能も伴わせ、その上での体づくりなのか、



また、負担を軽くすることだけが、機能ではありません。
ケガをしたくないから、軽くする。そうではありません。
「機能が伴う=弱くなる」のではなく、「機能が伴う=強くなる」のです!!



ただ、、、その「強さ」が誤解されているだけです。



この辺も考えて、どういう方向性が理想なのか。
そこから、メインやサブの運動が選択できることになります。





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