こういうウエイト動作を見せられたら、多くの方が感じるだろうこと。
それは、、、
「どうやって、体じゅうを、連動させているのだろうか???」


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しかし、、、この動画タイトルにあるように、、、
現実は、、、そういうことなのです。
「連動???」「何それ???」



そもそも、頭で考えた時点で、硬さを生みます。
頭の硬さ。体の硬さ。動きの硬さ。大きくは、心の硬さ。
そういう硬い思考回路から分析しても、正しい判断にはなりえません。

考えてる時点で、、、主観を見失っているからです。
考えてる時点で、、、自分を見失っているからです。
考えてる時点で、、、感じることができなくなっているからです。

もし感じられたとしても、、、それはきっと「第二の感覚」
思考によって作られたかた~い動きによって感じられた「不必要な筋感覚」つまり「力み」
私がやったことは、、、ただひとつ。



「力を入れない」「動かさない」




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失礼しました~(♪)



しかししかし、、、

だからこそ、自然と重さ(重力)を感じられ、時間のながれとも一致し、
重りのほうから勝手に跳んでくれるようなリフティングになります。
股関節からの瞬発力ではなく、連動意識でもなく、



何もしないことで自然に感じられた重力を受け容れただけで、
頭で考えた瞬発力よりも大きな瞬発力を生むのです。
しかも、、、無理がなく、やわらかい!!



力をいれなければ、、、のこったものは、、、鉛直しかありません。
重りのついた糸を垂らせば、その糸が引かれる方向です。
そこから逆らうような思考工夫。思考だといくらでも創造はできるでしょうが、
それだけ創造すればするほど、不自然な足掻きでしかありません。

鉛直には、浮力だって存在します。

そういう創造では、こういうことも見えないのです。



五感でしっかり感じ、
今をしっかり感じること。



感じてるときには、思考は停止します。
思考してるときは、力んでいます。力むときは、思考もしやすくなるし、感じられない。
力を入れず、自然物を受けとめ、素直に感じること。もっとも心地よく感じること。

たったこれだけのこと。
うちに来れば、こういう観念が、刻まれていきます。




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