私はトレーナーとして若い頃から、
たとえば指導者に関する認定試験とか研修とかも受けた経験があって、
そこは大手だったので、そういう資格とかけっこうあって。そのときのことを思い出したの。

何というか、、、俺がやると、、、俺が検定を受講すると、、、合格は合格なのですが、、、
いつも店舗の支配人に帰ってくるのが、「“成績優秀で”合格」とか。。。
振り返れば、マニュアルでいう「カタチ」だけで判断されたら「」「」「」って部分も、
俺がやれば、、、「!」「!」「!」ってなってしまうとこがあったのね。

逆に、俺が講師になって研修とかやったら、
テキストもないのに、しかも俺には原稿すらないのに(原稿を作らない主義)、
ずば抜けた説得力や響くものがあったり。。。



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だってこの動画でも、、、ガイドラインとかなら、細かい注意点とかいっぱいあるでしょう???
指導者なら、それに遵守し、それをお客さんに伝えるもの???
でも、、、どうみても、、、それを遵守して、キレイに挙げてる人は見かけないし、

そういう注意点が、そういう意識が、仇となることもある。それが、、、運動だから!!

でも、、、俺はたしかに、、、そういうガイドラインはほぼ見ていない。
でも、、、じゃあ、、、知らないのか???っていうと、、、ウソになる。
ま、、、動画を見れば、、、わかるでしょう???



小さな「カタチ一項目」で「」をつけられて、通信簿のように査定したとして。
でも実際にはですよ。。。それを見るのは、、、「人」ですからね!!
その「人」がどれほど精巧なのか、もあるし、



極論をいえば、、、

査定表の項目がばかりだとしても、
「どうして私は、こんなにもできてないんだ」「できない自分はダメな人」となるのか。
「こんなものに縛られない私はとても自由だ!!何てすばらしいんだ!!」と判断するのか。

あるいは、
その査定表などどうせテキトーなんだから、と、勝手に自分ですべてにしてみる。
「できてないのに罪悪感がある」「これでいいのだろうか」となるのか。
「こんなにもが並んでいる。やはり俺は優秀だ」となるのか。

もっとも、、、明らかに誤っていればいけませんが、
カタチのできたできてない、よりも、もっと大きなものがある。
それを私は、トレー二ングのことや日常などでは、経験的に知っています。



もっと、、、規則にしばられない「!」があるんじゃないんですか???



だから不思議と、これまで、誰も誰からも「」とは言われたことがないんです!!
そして私は、、、そういうことを、そうやって培ってきたことを、、、お客さんに伝えているのです。




参考図書:石原加受子 期待に応えない生き方




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