これは、廣瀬裕子さんのエッセイにちょい感化されたことですけど。。。


・・・・


俺は、声が、すっごく、低いんです。
中学で声変わりして、、、まさかこんな重低音になるとは思ってもなく、、、
でも、、、小学生のころ、、、あこがれてはいたんですよ。。。

「大門に!!」(西部警察の):笑


でも、この声の低さが、けっこうなコンプレックスで、、、

カラオケ誘われても、
部活で大きな声を出すときも、
授業でせんせいに当てられ、本を音読させられたときも、、、



今はみんな、、、高い声のやろうが多く、、、
そういうソフトな感じが、うけが良く映ってしまい、自己嫌悪にも。。。
喫茶店とかで商品を頼むときも、、、声の低さのコンプレックスがあった。



でも、、、あるとき、、、思い切って、、、その低い声で、、、
そう、、、ムリに声を上げるのはやめて、、、あえて低いまま出してみる。
するとどうだろう!!



その落ち着き具合が、逆に好印象になる気がしたのもあるけど、
それ以上に、、、自分を認めたことで、、、
自己嫌悪がなくなり、自分の価値が引き上がるような。

そうそう、、、よく俺の低いその声は聞きとれないって言われてたけど、
開き直って、自信を持って、低いまま出してみたら、、、
逆に、、、「低く響く」「低く通る」感じもしてね。。。

その落ち着きというか、
あるいは自然に「知性」も出る感じがして。。。
ま、、、もともと、きゃんきゃん騒げるタイプではないので。。。

その上で感じたままの自分でいるっていうか。。。



印象を求めて声のトーンを上げるのではなく、
自分はあえて、声のトーンをそのままにしてみた。



こんな自分が、、、ちょっとだけ、、、かっこいいって思えたりもするようにもなった。



がはははは・・・・・笑



赤井秀一に一歩、近づけたかな???笑

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