前の記事(第一の感覚)でいう

重さを感じる、ようは、入力ですから、重さを受ける。
あとは、その受けたものを、心地よくしたい。
じゃあ、、、どうする???


という赤文字の部分を掘り下げます。

前の記事でも登場しましたが、わかりやすいので採用します。
この動画は私がスクワットジャンプをやってみた動画。
私がやれば、こんな動きになるのです。

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やっぱり、ふわふわでしょう!!
ではどうしてふわふわなのか???
あることが自然と叶っていたからです。



ようは、、、こういうことです。
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過去にもこんな動画を。バーベルが浮いてしまうかのごとく。
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けんだまもそうです。メカニズムは一緒です。糸の張りを変えない上下動です。



感覚的にいえば、、、



「高さが合う」
(高さを変えない・余計なことが起きない)



ということ。重りと自分との「高さ」が合っている。

ただ、、、繰り返しになりますが、
「重さを感じる・受ける」ことがなく、方法論的に「高さを合わす」のではありません。
これだと、意味も動作もまったく違ったものになります。
きっと「固まった動き」「硬い動き」「やらされ感いっぱいの動き」になり、不自然です。

感じることがありき。その上での判断が、自然と、体でなされる。

感じて、正しい適応を。
高さを合わす、高さが合う。
シンプルで自然な豊かな出力でありたい。



暴れた動きは、ケガのもとです。

競技だから良い、とは私は思いませんし、競技であるからこそ、良い動きをすべきです。
力で解決しても、所詮「第二の感覚」でしかない。
豊かな出力の元である「第一の感覚」を大事にし、それを心地よくする適応がいちばんですし、
これこそ、、、「壁」を超える手法だと思うし、「精神力の強さ」においても、ここまで信じきれる強さとなる。

りきんでも、、、強さを武装するだけであって、、、ほんとうの強さにはならないと思う。



ウエイトやトレーニングや運動を愛する人間として、、、私はそう申し上げます。



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