暑さのあまりにコンビにで。
久々だったけど、のど越しが違ってたよ。濃いっていうか、ざらざらしたようなものっていうか。
箱には「センイ感たっぷり」と書いてあった。

感じるって、こういうことでしょう。
ようは、神経でいうならば「入力側」「求心側」です。
なので、「出力」「遠心」してては、入力も阻害される。



「何が言いたいのか???」



・・・・



「力むな」「(何も)するな」「(何も)考えるな」が言いたいのです。





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だから、感じられるのです。第一番目に感じる素直なことが。
トレーニングでいえば、重量感覚が。
あとは、その感覚との対話ですが、それはもう「出力側」もはじまっています。

みんなが起こす過ちは、「その出力側」を先んじて、「第一入力」を疎かにするから。
「その出力」である「力み」や「思考や身体意識」で起きたことを「感知」してしまうのです。
これを、「第二の感覚」と私は読んでいます。ようは、、、ものっすごく素直さに欠ける。
力んだキックによる筋収縮や出した感、ひとつひとつの連動の感知に酔いしれたり(笑)。

ですが、、、この動画は私がスクワットジャンプをやってみた動画。
私がやれば、こんな動きになるのです。

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ふわふわでしょう!!



重さを感じる、ようは、入力ですから、重さを受ける。
その受けたものを、心地よくしたい。
じゃあ、、、どうする???

っていう連携まで、自然にできちゃっているんです。
ここまでの連携まで、第一の感覚と呼んではいますが、
あるいは、ここまでの連携のことを、「距離勘」とも呼んでいますが、
先に重さを受けたことを認めることも、第一の感覚です。

ここまでいっちゃうと、もはや「体の意識がどうこう」「筋力がどうこう」って、ばかげてくるのです。
そう、、、はがげて欲しいのです。
それが、人としての普通の感覚だと思います。そうじゃないのは、力んでいるからです。
こういうのも、「第一の感覚」「第二の感覚」と分類できますね。


第一の感覚を飛ばして、受けずに逆らう、入力を阻害して出力する。それを考える。
といった、「誤った教科書的」な「思考」や「行動」が流行る背景。
目覚めた感覚も、「第二の感覚」ようは、力んだ感や不要な筋感覚になっている。
ハム*が使われた???とか。。。筋肉名を語る時点で、私は「だめだな・・・・・」と感じます。

*ハムストリングス・もも裏を代表する筋肉郡



「自然にやろう!!」とすることもそうですが、これも少し問題で。
それも大事かもしれませんが、その前に、五感を味わうことでしょう。
構えず、考えず、力まず、賢い振りは止めて、子供になって。

自然にやろう!!ってやってしまった行動や思考が、、、力みですし、第二の感覚ですから。
そうやって「誤解のあり地獄」として心の距離が二乗に広がってしまうのです。
そういう人への助け舟が、カタチなどの情報だとすれば、その距離は3乗にも4乗にも膨れ上がる。

感覚=入力です。
考えるのは、それからです。でなければ、誤った判断になる。
正しい判断のためにも、、、第一の感覚を!!



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