スナッチからオーバーヘッドスクワット・スクワット・ロウイングからなる動画です。
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けんだまでいうならば、剣を持ったまま糸をたらして玉が剣の真下にくる感じをいいます。
つまり、、、高い部分(剣)の真下に、低い部分(玉)が来ます。
それが自然で、それが、鉛直。



プッシュとプルも一緒。
ようは、スクワットやプレス系などのプッシュと、デッドリフトやロウイングなどのプル。
プッシュでいいうならば、バーベルの真下に、自分が来ます。
プルでいうならば、自分の真下に、バーベルが来ます。




ダンベルプレスなどで、どこにどの方向に挙げればいいのか、と模索するのではなく、
ただただ、ダンベルの真下に、自分が来ればいいのです。
デッドリフトなど、どこに降ろせば良いのか、それは、自分の真下に降りるものですから。。。

あるいは、足の上に胴体を乗せるような踏み方や歩き方やスイングなどは、あまり???
やはり、、、
高い部分の真下に、低い部分が来る。ようは、、、上体ありきの足、ではないでしょうか。

あとは、、、
プッシュでいうならば、、、圧縮感、という距離勘
プルでいうならば、、、牽引された感、という距離勘
つまり、、、重量感覚である「距離勘」をほどほどに保つように動けばいいだけ。



逆らわなければ、、、人は、、、鉛直になるものだし、軸もできるものだし、、、
これが自然で、普通です。
固める・意識する必要などありませんし、これらは所詮、、、「第二の感覚」でしかない。




鉛直こそ、、、第一の感覚
距離勘こそ、、、第一の感覚



ではないでしょうか???そういう感受性、そういうプロセスを、味わうこと。



結果を先んじて、

カタチに走るよりも、

プロセスを、

大事にしたほうが、

はるかに、

ものの本質を、

つかめるでしょう!!

プロセスを、

ちゃんと味わい、

それを、

大事にしたほうが、

結果的に、

うまくいくのです!!




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