「頭では理解はできるんですが。。。(体では・・・・・)」という声。



ずばりいいます!!



「頭でも絶対わかっていません!!」



いえ、、、「理解の手順の時点で間違っている」



・・・



話を聴くだけだから、わからないんです。



話を聴きながら、、、体で身振り手振りなど、しましたか???
模倣動作とか、やりましたか???
重さがあるものだとして、、、それを疑似体験というか振りなり何なりしましたか???



そういう人に限って、身体が動いてないんです!!
動く前に、、、思考してしまうんです。



それだけではありません。
関節が圧縮される、牽引される。この感触ですよ。。。って。
それだけで、、、、「難しいですね」とか言うのは、感じることをせずに、頭で整理しようとするから。

体のその感触だけで「止めておけばいい」のです。
それをやるだけでいいのです。
なかには「これってどういう意味があるんですか???」という始末。



運動って、、、頭が入る前に、先に体で感じて・・・・・でしょう。。。
「体で感じたこと」・・・・そこで止めておくぐらいでもいいぐらいです。
どうすれば、動きやすく、負担も少なかったか。。。その「どうすれば」をやればいいだけなのです。



判断は、、、あとから自然とついてきます。



すぐに「カタチ」に走ったり、



だから、、、「頭でわかるけど、体では・・・・・」になるのです。



もちろん、、、急に100%できなくても、ぜんぜんいい!!
そういうものです!!
でも、、、1%はできているのですから!!

ようは、、、、全身で感じてさえいれば、、、動けてなくても、1%以上は成功しています。
99%の失敗を見てしまうから、、、悲観的になるのです。
1%の成功は、100%の成功と変わりないのです。

でも99%の失敗を見るのは、頭の判断でしかない。
そういう人は、仮に99%成功しても、1%の失敗を見てしまうことでしょう。
しかも、その1%を、あたかの100%の失敗をしたかのようになるわけですから。。。。

できる・できない・・・・ではなく、、、、、ますは感じるかどうかです。

その1%の成功を大事にして欲しいと思いますし、
私もその1%の成功である「感じること」「受けること」いえ、、、「感じようとしたこと」「実践したこと」
そこを大事にしています。

「褒める指導」がモットーですから!!



参考図書:石原加受子 「いいこと」ばかりが起こる幸せの6ステップ




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