内容の要点は、、、前の記事(無感覚こそ、事実を感じること)をご覧ください。
そこででてきた「重量感覚」の重要性。つまり、、、受けた事実を感じましょうよ!ってこと。
食で五感を堪能するのも、受けた感覚です。咀嚼の筋収縮を感じているのではありません。
それと同じ話で、ウエイトトレーニングも、筋感覚は無感覚で、重量感覚が欲しい、というのが要点。

その重量感覚のつかみ方のお話です。

この動画が、要点です。

以上です。

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ってこれで終わりにしようかと、思ってしまいましたが、、、笑



ところで、よく、「勘が鋭い」「勘が鈍い」とかいいますね。
調子が悪いときやあまりにそれが久々だったときには、
いつもやることなのに、どこか勘が鈍っていたり、、、

といったその「勘」が大事なんです。

重量感覚を掴むには!!



細かくいえば、、、重りと身体との距離感を拾うには、勘がものをいう。
静止から動作に移るとき、
その距離が乱れてしまったりすれば、重量感覚の勘が鈍った、ということです。
その距離がどこかほどよく保たれたままであれば、重量感覚の勘が冴えている、ということです。



受けた重量感覚を、身体の感知を、乱さない。



筋感覚は不要、とはいいましたが、こういう意味での筋感覚は必要かもしれませんね。。。



けんだまでいう糸の張りが乱れた動作は、勘が鈍ってる、ということです。
でも、そういう力の出し方が主流になっているような気がしませんか???
あたかも、、、「力みで動かすことが、体力なんだ!!」と。

ほんとうはくすぶってて言いたいことがあるけど、どこかそういう圧力を受けてしまい。。。。
でも結局、肝心なことがもみ消しにされていることだけは、間違いないと思います。
うちは、その肝心な部分に、こだわりを持ってやってるだけのことなんです。その方向性なのです。



話を戻しますが、

重さを受け、距離感を勘で掴むこと。
つまり、、、「距離勘」が大事なのです。
ようは、、、それこそ「受けた事実を感じ取り、素直になること」が大事だということ。

浮力やらがなんとか辻褄を合わせてくれ、感じ取るだけで、上げ下げできてしまうものなんです。
ウエイト動画は別の記事にも載せてますので、見てください。
糸の張りが変わらない感覚。上下させても水面が揺れない感覚。それを掴む「勘」。ということです。



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