4年に一度の五輪が閉幕しました。
高校野球も終わりました。
「夏が終わった感」を私なんかは感じるのですが、あるいは、
「日常に早く戻って欲しかった」と感じる人もいるでしょう。

その感じ方自体はその人それぞれです。

ですが、、、

五輪が始まる前の自分と、終わった自分とでは、、、、
何らかの変化があるはずです。
どころで、、、どうしてスポーツを観戦するのでしょうか???
単に勝った負けたの結果だけを見ているのでしょうか???

実際には、心を動かされて声がでてしまったり、
すごいと感動したり、逆に敗れた刹那を感じたり、あるいは涙したり。。。
普段の日常にはないだろう、ここまで心が揺さぶられること。

結局、、、それを味わいたいから、、、観戦しているのではないでしょうか???

だから、、、何も学んでいない、変わっていない、と感じていても、、、
心がたくさん感じていて、たくさん刺激を受けて、

100%の成功が得られなければ、成功したことにならない、と考えれば、苦しくなるが、
1%の成功でも、100%の成功と変わらないのです。その1%をどう捉えるか。
しかもその1%が連日続きました。心がいっぱい揺さぶられ、感情が溢れでました。多感しました。

終わった刹那もあります。それはそれだけその期間に満たされていたから。
だから私はそれを認めます。終わって寂しい。。。
でも、、、冒険から帰ってきた主人公のように、旅に出る前と後とでは、変化(成長)もしてる。



当たり前のようにオートメーション化された日常。エコノミックな現実。
ですが、こういうご時世だからこそ、、、スポーツは重要な役割だと思うし、
もちろん選手は、、、選手自身のために頑張って欲しいし、、、責任の範囲は自分の感情で決めるべき。
ただ見る側が自由に感動してるだけですから。

ただ、、、良い結果だけじゃなく、そうでない結果にも、見る側は感動しているのです。
歓喜だけじゃなく、刹那としても感動しているのです。



さあ、、、今日は月曜日。
冒険から帰ってきた主人公のようになれていない、というわけでもないと思います。
そうやって心躍らされる日常にしていきたい。そうできたら、嬉しいな。。。



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