ここでは、バーべル中心にウエイトトレーニングを中心に指導するいちトレーナーとしての見解。
あるいは、いちパワーリフターとしての見解。

重りがかかるウエイトレーニング。でもどうして、力感なく挙がってしまうのか。
そこには、独自で感じる「プラス感情」と「マイナス感情」の扱い方にあります。

[広告 ] VPS



重りがかかれば、身体を押す以上、負担がかかります。
これが通常の考えや感想です。
それで、いいんです!!いいんです!!

ただ、、、そのマイナス感情は、、、受け容れれば、、、軽くなる!!

これが、、、私のウエイトトレー二ングのメカニズム。



[広告 ] VPS



逆に、、、マイナス感情を放置して、闘ったり、我慢したりすれば、、、
どんどんマイナス感情が膨れ上がります。そういわれています。
私は、これが、、、力んだ動作のメカニズムだと感じています。

重さを受け容れる。
すると、、、軽くなる。。。負担が逆に軽減される。。。
これが、私のメカニズム。

[広告 ] VPS





でも、、、それだけではありません。

だんだんこのことが常習してくると、、、こういうふうに感じるようになります。
それは、、、重りを扱うことは、、、心地良いし楽しい。
だって、、、心地よく楽しくなっていくから。しかも終わったあと、どんどん筋がやわらかく軽くなるから。
そのプラス感情は、、、受け容れれば受け容れるほど、、、増幅していきます。

これも、、、私のウエイトトレーニングのメカニズムです。

苦しいことを楽しみなさい、という「マイナス感情のもみ消し」ではなく、
ただ単にラクをして本質以外のところで楽しむとかいうことではなく。
負担が与えられているのに、「なぜだか楽しい」というプラス感情が増幅していく。



融合しますと、、、

ウエイトでは、先にプラス感情から入るもよし。マイナス感情から入るもよし。
前者の場合は、私が先に見本を見せたりして。
後者の場合は、ご自分が簡単な運動で重さを扱って、感じて、拾っていくことで。

とても単純なことで、あまりに砕けた内容で、でも多くの方が見過ごしていると思う。
こういう知恵は地球上で常に働くので、日常生活やスポーツでも、身体が覚えてしまっているもの。
でも、、、知恵を刻めば刻むほど、、、気持ちの部分でもよくなるし、どこか若く豊かいられるし、
身体そのものも若く、健康で、使える身体になっていくと思いますよ。

使おう、としなければ使えない体じゃなく。。。

なぜだか使えちゃってる!!


ジャンプは、跳ぼうとしないもの。
[広告 ] VPS






関連記事
スポンサーサイト