流行のメソッドはいっぱいある。それ自体は否定しない。
でも結局、、、、身体をどう使うか、にあって、
「何をこなすのか」ではなく「どうこなすのか」にある。

でも、そのメソッドひとつとっても、マニュアルが細かかったり、
身体じゅうをあほみたいに意識させたり、、、
だから、、、そういう動きになるのでしょう。。。硬い動きに。。。

でもほんとうは、、、身体はとても賢いわけで、、、
運動は、、、感覚でやるものです!!
でも、、、思考が行き過ぎて、あるいは力み過ぎてて、あるいはそれ自体に気づいてなくて、

だから、、、そういう気持ちで動けば、、、硬いでしょうし、、、
その思考癖が、簡単でシンプルな自然な動作を、自分から難しくしてるのです。
私は、何も、難しいことを言っているのではありません。

論理から脱却して、子供目線になってるだけ。

でもそれが難しいわけですから、、、思考癖や力みがいっぱいだということ。
あるいは、単純ではいけない、、、とあえて難しく考えてしまっているか。
情報者社会ですからね。。。機械的でエコノミカルなものに、大人を感じたり。。。残念です。

ほんとうの大人とは、、、
マニュアルを超えた、人としての絶対的な部分に触れられる人をいうのだと思います。
だから、、、子供っぽいファンタジーな部分と哲学的な大人の部分とを兼ね備えている。
でも両者が、、、一致する!!サービスを超えたおもてなし、、、みたいな。。。

でも安心してください。
うちのトレーニングでは、そういうエコノミカルな大人を剥がしていくトレーニングだから。。。
それぐらい、、、重りという自然物って、、、すごいんです!!
(ま、、、、アシスタントでいる子供のような私が冴えているからなのですけどね。。。)

方法を求める、、、という気持ちが、そういう行動になります。
力をいっぱい使いたい、、、という気持ちが、そういう行動を生みます。
これでは以前と変わりません。他の指導者をお薦めするまでです。

うちがやってるのは、その「どういう気持ち」という部分の「アドバイス」と「良化」です。



私が見本を見せ、種明かしをし、ファンタジーを伝える。
自然を味方にする。そのために、、、まずは受ける。。。
いきなり味方だ、と思うのも良いとは思えない。などなど、、、

結局、、、操作法じゃなく、気持ちや感覚を伝えているのです。

あとは、、、あなたらしい動作になればいいのです。

(不思議ですが、、、師匠に動きが似るものでして。。。同系列な感じっていうか)
(でも、、、カタチは一切述べていませんからね)




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