運動はワンダーランド

うちのトレーニングは、身体の使い方をより自然化・帰化させるもの。
大人を剥がす、力みを剥がすことで、それを実現させます。
その実現させた動作で強化するから、、、身体も変わってくるし、
強化しながら動作も日進月歩、やればやるほど改善されていく。その動作も日常で自動化してしまう。

ケガや凝りのない体
動ける身体・スポーツへの実用性
まっすぐ整った若々しい体・温かい健康体
心や精神まで豊かになる

などの効果がある。



「その効果のために、強化というハードルがある」



このことについて、少しだけ考えてみましょう。いいえ、、、正確には、、、疑問を持ちましょう!!

というのは、、、その効果が欲しい。それ自体は正しい。
でもそれが、、、「義務」になっていませんか???「超えなければいけないハードル」
でも、、、「ねばならない」タイプのまじめな方には、プラスのエネルギーを私は感じないのです。
むしろ、、、マイナスのエネルギーを感じることが多い。

そうです。。。「仕方なくなってる=やりたくない」のですから。だからそのまま「行動」にも出ます。
・こうさえすれば、、、これさえ覚えれば、、、
・あれこれノルマをこなさねば、、、でも大変だ、、、
前者は、焦って効果を求める「面倒をさけたい派」
後者は、義務感に潰された「諦め派」
どちらに転んでも、いつかは破綻をきたします。

そもそもそういう思考状態だと、、、今を感じられません。

私が提唱する動作は、、、感じることで引き出されるもの。
運動をやらなければ味わえないので、やる前から予想をしたところで、違う答えになります。
その「違う答え」に感嘆を覚え、、、感情が溢れ、、、楽しくなっていく!!

それが、、、正しいやり方だと私は思います。
動くって、、、こういうことなの???笑
重りを扱うって、、、こういうことだったの???笑

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義務感やそれに潰されること、というのは、
自分の心と身体でちゃんと感じ取れていません。
指導者任せになって、指導者という他人を軸にして行動してしまっています。

だから、、、自分が見えないのです。感じられるはずもありません。
指導者に褒められること・認められることが第一になってしまいます。
「これで合ってますか???」・・・・・・という質問が良い例でしょう。
そういうことは、自分を感じていれば、色々気づくはずですし、私からの声がけは、いつも、、、

「どういう感じだったですか???」

ですからね。。。あるいは、「見た目には・・・・・・・と映りましたが、実際はどうでしたか???」とか。



もっと「自分」を主体・主役にすべきですし、どうして私が、「運動はワンダーランドだ」というのか???
それは、、、
今を感じ、重さを感じ、自分を感じていただきたく、そういう環境にしようと勤めているから。

プロセスをいかに楽しむか???

今の延長が、未来を作る。過去の経験や失敗などで左右されない。過去を壊していく。
今、奇跡が起きる。それを続けていく。好転する。自分を信じられる。自分の価値が上がっていく。

身体の使い方だってそう。。。
うちは、専門用語が出ないし、こうしなさいああしなさい、といった身体意識・指令は出しません。
その理由と、なぜそれが、、、いちばん有効で、いちばん満たす結果になるのかも、
おわかりいただけたのでは???

たしかに世間一般とは異なったやり方でしょう。
「トレーナー=やらせるもの・義務を課すもの」
それ自体を悪く言うつもりもありません。それで結果を出すケースもあるでしょう。

しかし、、、ほんとうの自分の価値や行動の価値。自分を満たす結果にしたいのであれば、
一時しのぎの自信ではなく、、、
もっとこう、、、無条件で絶対的な自信を身につけ、しっかり自分で今を感じていくこと。

そのプロセスこそ、、、
義務との闘いではなく、、、
「やりたくて仕方がない・楽しくて仕方がない」



そういう「ワンダーランド」であることを、自分は理想としています。



ライバルは、、、指導者でも他の選手でもなく、、、自分です。
美しい自分・豊かな自分として行動するそのひとつに、、、
武田ワールドというワンダーランドなトレーニングがある。




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