2016.08.08 感覚的解説
よく言われます。見たことがない動きだ、とか。
腕で引っ張るわけではなく、背中を意識して力ませるわけでもない。
でも背中は、、、程よく使われ、終わったあとも軽くなっています。

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ではどうやって???ご紹介しましょう。

①バーベルに近づく
②バーベルを受ける
③重さを全身で均一に受け、重さと引き分ける
④なぜか、、、挙がってしまう

背面だと、こんな感じ。

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とくに③がなぞめいていて、、、うまく言葉にできないんですね。。。
可塑性っていうんでしょうね。。。伸びたまま。縮まらないっていう感じ。
なのに、、、なぜか、、、つりあっているっていうか。。。
それが叶ったとき、、、④が約束されちゃうんですね。。。




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これもほぼ同じで、①~③と④のながれです。
ただ、、、厳密には、、、⑤もあって、、、
⑤は、、、勢い余ってバーベルと身体が一緒に跳ぶっていうか。。。
もちろん、、、落ちる跳び方ですけどね。。。①~③、とくに③に准じた感じで。



(加筆)
このあいまいな③がとても大事で、みんな、闘って勝とうとするんです。
すると、、、、抵抗が倍返しになります。いらぬ負担。ブレーキ。それに打ち勝とうとする。
まるで、、、他人を傷つければ、結局、自分が傷つく、、、とおなじ話です。

だから、、、無用なフィジカルはつくでしょう。でも、、、、使えないでしょう。。。
実用性の有無は、、、そこにあると思いますよ。

何というか、、、
もっとこう、、、お花畑が広がってくるようなほっこり感が大事だと思います。
何でもすぐに敵対して打ち負かそうとする人が、いちばん才能がないと思います。
自信を持つ、とは、、、むしろそういうことで、、、自己信頼。覚悟ができている。

つまり、、、釣り合う、引き分ける。仲良くする。互いを尊重する。
だから、、、自分への信頼度が上がり、ほんとうの意味で自信が芽生えるかのような動きとして、
無条件に挙がってしまう。動けてしまう。

お花畑のようなフローラルなあの感じ。。。あの気分。。。
私がそれを愛する理由もわかるでしょう。。。
ほっこりすることが、自己信頼を生み、強さへつながるから。。。



ただ、、、ありのままを受け、釣り合うのであって、
受けずに力ませた引き分け方ではないので、
①②も大事は大事です。





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