2016.08.04 安全第一
(ここでは運動やトレーニングに関する分野の話になります。そのうえでの話。)

安全第一。

でも、、、この意味を間違えてはいけない。
うちは、、、感覚的でワンダーランド。楽しさいっぱい。充実する。
でもその中に、、、安全と効果が含まれるのです。

安全っていうだけで、、、身構えたり、カタチだけをかこつけるのは、愚だと思う。
私の経験からいえる見解を申せば、、、



ちゃんと正しく感じられること、
それが、、、ほんとうの安全!!




正しく感知するから、正しく判断できるのです。
もっとも心地良い場所。もっとも心地良い動き。もっとも心地良いながれ。
安全という帰納であって、、、演繹として縛られるものではなく、



自由ななかに、、、もれなく安全がついてくる。
(その自由は、自由であって、自由でない。でも自由。みたいな。。。フリーウエイトのフリーみたいで)



そういう感じ方。
力んでいたら、感じられません。
考えていたら、感じられません。

何も私は、変わったことを求めているのではない、のです。
また、、、カタチが不要!!とまでは言っていません。
安全こそ自動化させる感じの、、、
そういうことを、、、身体で感じていただいている。



そして、、、安全で効果的であるならば、、、
運動そのものが楽しくなければおかしい!!



もしそうではなく、、、どこか窮屈で、、、やらされ感があって、、、ルールがこうで、、、なら、、、
それって、、、本質を掴めていないわけですから、、、“本当の意味で”安全っていえるのか???
一定条件はクリアしてるだろうけれど???だから反論できないだけのことであって。。。



でも、、、ほんとうの安全は、、、感じることで掴んでいくものだ、と思いますよ。。。
そこに、、、模範解答ではない「あなたの答え」が待っていると思いますよ。。。
そういうことを、、、現場で、、、それとなく伝えています。








(加筆)

ですので、、、

情報が乱立して、負の想定ばかりで思考すると、またあたらなカタチが必要になる。
余計な思考が負の感情を生み、その負の感情によってまた負の思考が生まれ、また負の感情が。。。
あるいは、シンプルにルールに則らない者のせいで、新たなルールが必要に。。。
みたいで。。。

だったら、、、最初の感情や最初の状況把握(感知)がいかに大事か、、、ということ。
その上での思考やカタチだと思います。




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