2016.08.02 アンチ優等生



優等生に限って、、、模範解答を求める。。。残念だ。。。








キザっていうんです。
中身が伴わないから飾る感じ。



もっと崩壊した答えがあってもいいじゃないか。
外見にしかり、行動形式にしかり。



良い子ちゃんとか、ダメですね。。。
これまでも、、、ダメでした。。。
そういう人に限って、まじめにやればやるほど、、、ずれていくんです。



カタチばっかりかっこつけて、
内申書の点数稼ぎみたいなこと。
あれ、、、じつは俺も中学のとき、、、(家庭内で)強いられたから、わかる。。。



ああいうことをすればするほど、、、人から嫌われると思う。



嫌われたっていい。すでに嫌われてる。
それぐらいの気楽さで、自分はあくまで自分らしく。。。
ある意味、、、自分のトレーニングは、、、そういう考えから生まれたものだと思う。

どこまでも「アンチ」でしょう(笑)

でも、、、どこか、、、腐ってないっていうか。。。

実際、、、超効果的ですし、、、わかる人にはほんとうにわかってもらえてるから。。。



こういうトレーニングにたどりついた自分。
でも元は、、、大嫌いな優等生(に仕立てられてた)。
だから、、、わかるんです。。。



だから、、、、わかるんです!!



模範解答を求めるから、感じられないんだ!!
って。



なかには、報告書を音読させるような指示とか。
いちからじゅうまで説明を求める、とか。
ぶっちゃけ、、、やる気ないんです!!

健全なるやる気が!!



このように、優等生はエゴにも走る。
私を愛して欲しい!!みたいな。
それにそぐわなければ、すぐに他人を責める。自分を変えようとしない。歩み寄ろうとしない。

また、、、こんな例も。たとえばトップアスリーとが期待にこたえる結果にならなかった。
応援する側なら、擁護の言葉だってあるでしょう。。。普通は!!それを、、、
選手はお前のためにやってるんじゃないんだ!!って喝をいれたい!!
選手は、、、選手のためにやってるんだ!!我々は応援してるだけなんだ!!って。。。

どこかこう、、、無償のものがないっていうか。。。
2011世界陸上でボルトがフライング失格のときもそうよ!
もっとも母からのメールにがっかりして、返答に困ったけど。



優等生になって偏るより、、、
うまくやろう、、、とかっこつけるより、、、
「下手なまこと*」が大事でしょう!!



*うちの亡おばあちゃんの名言。「巧い口より、下手なまこと」




最後に、、、




冒頭の文章には驚かれたでしょうが、、、




ありのままが大事って書くより、、、響くでしょう??




内容は、、、まったく同じなんですから。。。




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