2016.07.30 才能のあや

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ま、、、途中でバランス崩してて、それがばれちゃってますけどね(笑)
でも崩れたことも含めて、、、それでもやわらかいと思いませんか。。。
でもこの動きの秘訣が、、、才能ではない!!
ということをこれから述べていきます。


才能のある人は、才能で動こうとします。
だから、、、やわらかいのだけれど、硬い。
硬いけれどやわらかい、でもあるけど、力み方が巧いって感じ。若いから許せる、って感じ。

たしかに若い子らの動きは、いいですよ。
でも、、、私が動いて見せたら、、、やっぱりやわらかいって驚くんです。
「俺は、早々と才能に見切りをつけて、重りと闘わないことに決めたから・・・・・・」

これは同時に、

「俺は、今の作られた自分に見切りをつけて、自然に還ろうとしたから・・・・・」

という意味です。それが、、、いままで何度も触れた「自分を壊す」という意味。
若い子らは、難しい動きでも、すぐに会得します。自分を足すことが巧い。しかも無理がない。
でも、、、「問題がないことが、じつはいちばんの問題」

それだけ、、、自分でやっちゃうから。
しかも、、、やれちゃうから。

うちのメカニズムは、、、ある意味、、、自分への闘いでもある。
というのは、、、挙げようとすれば、挙げる方向に力を出すのが通常。
しかしうちは、、、落ちる方向へ行くような感じだから。



頭で考えたら、、、絶対に挙がらないだろう、、、ということをやってるから。。。



だから、、、才能のある若い子のほうが、、、じつは自分を変えることが難しい。
だから、、、才能を捨てたほうが、何も持たないぐらいのほうが、、、自分を変えやすい。
でも、、、才能がない人や年齢を重ねた人が、意外にも前者(若い子)を基準に考え勝ち。


話は変わりますが、

「ひとつのことを言って、みっつもよっつも悟る人は、才能があって優秀だ」
・・・・・・私は、“違う”と思います!!
それはたいてい、、、自分を変えないまま足しているのだと思います。


ほんとうは、、、ひとつのことを言って、ひとつもできないほうが、正常です。


だから、、、続ける価値があるのです。それが、、、正しい継続法です。
そのひとつには、、、時間がかかるのです!!
いいえ、、、一生かけてもいいぐらいの壮大なテーマを思うぐらいでいい。




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