2016.07.30 盲目
今から申す言葉は、、、標語とか粋な言葉とかじゃなく、、、
本質を言い当てていると思います。



問題がない、ということが、、、一番の問題



たしかに余計な問題がないに越したことはありません。
しかし、、、そこまで機械的になってしまったときに、、、
大事な何かを失う・忘れる気がするのです。

マニュアル人間とかが増えるのも、そういうことだと思います。
カタチには問題がないのです。
しかし、、、、、という部分。

でも、マニュアル人間になってしまうと、頭ですべて考えて結論を出そうとするかもしれない。
だから、、、「問題がないことが、いちばんの問題」っていうことを、感じることが難しいと思います。
カタチにもたれて、考えてしまうより、、、
思いのまま、素直に感じたほうが、、、その中に大元があったりして、結果的にカタチにもつながれば。

個性を尊重したり、
他人や自分を尊重したり、
そういう感じることっていう部分が“最初に”ありき、、、かもしれないと思います。

たとえば、事情を知ったとしても、カタチができないことをみすみす責めたがばかりに、
本人を事情をいたわる心がはじめになかったり。。。
そういうのって、、、違うな、、、と思います。

運動でいえば、
やわらかく自然に動けていれば、型に問題があったとしても、間違いではない、と思うんです。
なのにそれをこまごま、、、、、でもそういう人の見本そこ、硬かったりするもの。
その問題のなさが、、、硬いロボット目線であり、人の可能性や温かい豊かさを奪うと思う。



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