持っているものを捨てたときこそ、、、
ほんとうのものを得られる、というか。

でも、、、、捨てるって、、、勇気がいります。
あるいは、、、持ってるものに気づかないと、捨てれない。

先日のブログで、俺は、通信簿に、「視野が狭い」と書かれたことを、恥じていたけど、
「視野が狭い」って「素敵なこと」って言ってくれたおかげで、、、勇気が沸いた。
だから、、、こんなやり方にたどり着いたのですから。
あるいは、指導中の沈黙。それを気にするんじゃなく、「だったら黙ってやれ!」
「しゃべれない」・・・・だったらそれを貫け。そこにありのままの人柄が表れ、逆に好印象になる。

ようは、、、気づいたそれを「短所」だと拒否するんじゃなく、
逆に、、、それを「長所」だと言い聞かせる。

まるで自分に毒を住ませるよう。
でもその毒は、、、純粋な自分そのもの。
毒を拒否してたから、、、自分にいじめられてたんだと思う。

強がってかっこつけたり、
弱いままで負け犬根性だったり、

だったら、、、短所だと思う部分も長所だと思ってみる。
毒を住ませてみる。

理解が悪いのなら、、、それこそ長所。ゆっくりやれば確実に成功するタイプでしょうし。
劣等生って、、、サイコー!!向上心のない優等生よりはるかに良い!!
どこまでも可能性あるし、型にはめない発想力だって、しかも、根性もある。ハングリー!!

ブルーハーツ ロクデナシ(聴けばぜったい、元気になる!!)



それが、、、捨てるということかもしれません。。。



そして、、、「純粋であること」イコール「毒」なんです。

これは、、、マザーテレサの本から。
たしか、水でも不純物が一切ないと、おなかを壊す、だとか。。。
ようは、、、純粋は『毒』だと。多少は汚れていないと、と。汚れを受け容れよ、と。
見方を変え、汚れがある状態が世間で言う純粋だとみなせば、汚れあっての純粋、となる。



最後に、、、、補足。



自己嫌悪を捨てる手段はふたとおりある、と岡本太郎氏。
・自分と徹底的に闘う
・自分を完全に無にする

今触れてきたのは、前者のほう。毒を住まわせる感じ。
でも、、、、私のウエイトトレーニングなら、、、
一気に後者側へいけてしまうのです!!それが「重り」のすごいところ。

ただ、、、学習段階では心理面とかで前者側も取り入れるだろうけど。




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