重りを受け止め、感じることで、脱力して動けてしまう私のウエイトトレーニング。
ここのところ、、、他分野も参考に、(重り)の受け止め方を述べてきました。
「重い」なら「重い」と受け止めること。受け止めず、我慢して「戦う」「身構える」のではなく。。。

でも、、、もっと言うならば、、、



性的な「重い」という受け止め方や感じ方よりも、
動的な「落下」という受け止め方や感じ方かな???



受け止めるって、、、これまで何度も味わってますし、わかってるはずなんですが、
改めて、、、ちゃんと受け止めたら、、、心地良いんですね。。。
今までも、、、「その静止は、動作の一部だ」って言ってきたのにね。。。
でも気づいたとき、、、再確認できたとき、視界がまた、開けるんですね。。。

まるで、、、
心のしこりの原因がわからず、それが「傷ついたから」ってわかったときに、
「そうだ、傷ついてたんだ」って認めると、涙が溢れ、止まらなくなって。。。
でも泣き止んだあとは、すっきりしてる。そんな「受け止めたから心地よくなる」感じ。

このブログには、私だけの言葉がけっこうあります。
「落ちる」にはじまり、今回でいうならば、「静は動なり」って部分。
落下はエンドレスで起こる時間の流れ。だから、、、挙上ではなく、「挙下」(きょか)。
もちろん、、、乱れた落下ではなく、、、「距離勘」を大切に。。。ってな具合に。。。

私だけのブログ。私の世界のブログ。



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トレーニング中や指導中ではそこに集中してますので感じませんが、、、
トレーニングって、、、指導空間って、、、こんな感じじゃないの???って話です。

やはりトレーニングっていうと、、、それだけで「硬い」「システム化された」ってイメージ。
私は、自分の経験を通じて、、、自分の粗野も影響はしてるかもしれませんが、、、



誰しも子供の心はあるはず!!



その「子供の心」を「いくらでも出したって、、、いいんですよ!!」



っていう空間を作りたいんです!!
でもそこから成功が待ってるでしょうし、
動きも子供のようになっていき、豊かさいっぱいの、美しい空間。
感じながら楽しんでいけて、、、システム化にはない、独自の過ごし方。



でもそれが、、、、パーソナルトレーニングの醍醐味だと思う。






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