2016.07.15 基本中の基本
みんな、、、ほぼ、、、こういうふうに考えてるのかもしれませんが、、、、
それは、、、「重りを挙げるために、、、どうするか???」
「重りをあげるために、、、」まではいいのです。ただ、、、そこから要らぬ思考が働き、
骨格筋の解剖学や筋神経系の生理学に走ったりするのでしょう。。。

でも、、、ウエイトトレーニング、、、ようは、重りを扱う運動においては、、、
そこに基本はありません!!
多くの方が、基本中の基本を、忘れています!!


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でもそれは、、、ごくごく普通のこと!!
変わった思考ではない当たり前のこと!!
重りを扱う運動。。。いえ、、、重力環境での所作。。。その基本。。。



それは、、、、








挙げる前(動かす前)に、、、受け止めること!!



挙げる動作の前に、、、


その基本は、、、


戻す動きにある!!





多くの方は、
戻す動き自体がそもそも、、、ながれが合っていないのです。
私が見させてもらう上では。。。



受けられていないから。
正しく受け止めていないから。



だから、、、頑張って挙げよう!!
だから、、、頑張って動かそう!!



その頑張りって、、、
ほんとうに、、、
すっごく大事なのでしょうか???

解剖学や生理学は、そのためにあるのでしょうか???



たとえば、ラダートレーニングで力みまくって踏みまくってがっちがちの動きをやって、、、
それでじゃあ、、、敏捷性がつくんですよ!!コーディネーションできるんですよ!!って言われて、、、
信じるのですか???

力みまくってるんだったら、、、
何もややこしい運動しなくても、、、
ってかばいたくなってくるでしょう???



それと同じ話。ましてや、重力との対話がよりわかりやすくできる「ウエイトトレーニング」
なのに、、、さきほどのようなラダーみたいなことやってて、、、
どういう結果になるか、、、一目瞭然でしょう???



私が思うに、、、、
ウエイトトレーニングは、、、
思った以上に挙げなくても良い!!




それが結論です。ウエイトリフティングを取り入れるようになってから、
ますますそう思うようになりました。これこそ、、、挙げちゃダメ。。。落ちなきゃ。。。
やはり、、、今を感じる。自分を感じる。重りを感じる。これって絶対に普遍的に大事なんでしょうね!!

今を感じないから、、、誤った思考に走ってしまうのでしょうね。。。
素直に感じる。重いと感じる。
自分をいかに認めてあげるか、です。弱くたって、、、いいんです!!認めたほうが、強いのです!!

感じないから、、、やれる、と気張ってしまうから、、、乱れていくのでしょう。
それでできたとしても、、、そのときはいいでしょう。。。でもいつか、、、破綻をきたします。
良い人ぶって、、、我慢に我慢を重ねた結果、、、あんなに良い人が。。。。(略)。。。。。
と同じことで。








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