とくに最初のデッドリフトが、いちばんそれが表れています。
あれ???どうして???いつ???どこの筋肉で???どうやって動いたの???
それがまったく見えない感じ。「重りが、重くないように、見えてしまう」

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脱力というか、調和というか。
私はそこを求めてはいます。
しかし、、、

決してややこしい・難解なテクニックや意識をいうのではないんです。
かといって、、、ゆるゆるだらしない若気・覇気・元気のないそういうのをいうのでもない。
むしろ、、、、



おそろしいまでも、、、集中しています!!



何に????



自分に!!今に!!



だから自分は、、、
どこか、、、
重りの愛し方がわかってるんじゃないかな???と感じてるんです。。。。。

ちょっと、、、宙に浮いちゃったかな(笑)

でもね。。、。

重りを愛してるような動きだと思いませんか???
重りからも愛されてるような動きにも映りませんか???
でもそのためには、、、闘わないことはもちろんですが、、、

ご機嫌取りもいけない、と思います。
依存というか、、、相手に愛されなければ満たされない、、、ではなく、
まずは自分が愛や満足を先に感じるかどうか。。。です。

そのためにも、、、今を生きる。今に集中する。

自分の心を過去や未来へ行き来させてしまうから、、、自分を嫌うことになる。
余計な散策になる。悩む。迷う。それだけ「今」を感じれていないから。。。
自分の心もからっぽになってしまうから。。。

きっとそれが原因で、、、筋力に走ったり、、、
その判断で、過去が浮かび、未来を悲観してしまうのでしょう。。。
そうではなく、、、

今、を感じる。今、に満足する。
そういう気持ちで対峙すれば、
相手にたいして「(私はあなたと)一緒にいることが満足」だと感じます。

そういうのは、、、相手にも伝わるといわれます。(以上、、、参考図書:石原可受子さんの本)



というのが、、、、

そうやって、、、いつしか重りを愛せてしまってる、という領域が、、、

自分の領域ではあるのですが、、、



まずは、、、できることから一歩一歩。。。
今を受けて、今を感じて、、、重い、、、と受け止めること。。。

でも、、、だんだん、、、今への集中が、、、気持ちや動きを変えてくれると思います。
でも、、、考えすぎて、今に集中できてない。今に心がない。そういう状態だと、
一向に変化は期待できないと思います。

今やることに集中する。今を楽しむ。
運動じゃなくても、、、そういう気持ちで過ごすことはとても大事。
話題に悩む。ご機嫌とり。ではなく、、、今、、、ここに、、、自分が、、、ある。



焦らず、、、できることから。。。
集中することから。。。「今に」「自分に」
素直に感じ、自分を大事にすることから。。。



最終的に、、、「重力はともだち」っていえればいい、ぐらいの軽い気持ちで。




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