2016.07.11 逃避旅行
環境がたとえば「若さがない」「覇気がない」「エネルギーを感じない」
そういう場所にいれば、誰だって、、、
「元気なくなる・・・・・」「元気を奪われる・・・・・」

でも、、、それでも、、、
「自分は自分」「自分を作るのは、自分」」「環境のせいにはしない」「環境に支配されない」
と考えられたことに越したことはない。だって、、、相手の人生までこっちが決めるものじゃないし。。。

同じように、、、力んだ人が周りに多いと、自分も良い動きができない。
でも、自分に集中し、それでもできたことは、すばらしい。
それが強さ。そう思ってきた。そう、、、頑張ってきた。。。

今は少し考えが変わって、、、




たしかに、相手目線に自分を奪われるのは良くない。
でも、、、自分が受けたこと、ありありと自分が感じたこと。
これは、、、大いに受け止めるべきだと今では思っています。

相手がどう、、、ではなく、、、自分がどう感じたか。

そして、、、それを認めてあげる。許してあげる。

このほうが、、、自分を大事にできてる気がして。。。

このほうが、、、認めた勇気が、、、自分を一段強くするように、、、思えてならない。。。




そりゃ、、、そうなるわな。。。。
仕方ないわな。。。
だったら、、、せめて、、、できることからしようか。。。
それでもギブなら、、、そこから逃げたっていいさ。。。





この認める勇気が、、、今では、、、ほんとうの強さだと、、、思えてならない。。。



気持ちを摩り替えてしまえばしまうほど、、、感情がもみ消され、ほんとうの感情も奪われる。
今に集中できない。今を感じられない。自分にたいし素直さがない。
すでに誤った判断力。それをみすみす相手に課したりしないか???
相手を見る眼も曇ってしまわないか???感情は蓋をすれば、どんどん溜まっていきます。
爆発したときが、一番怖い。。。

今を感じ、今に生きる。これだけで、けっこう、、、心地良い。。。
蓋をせずに感情を出したほうが、、、感情がながれやすい。
我慢するから、、、感情が爆発したり、いらぬ思考が増えてしまう。
その要らぬ思考が、、、また新しい悪い感情を生み、自分の正体も奪ってしまう。。。

まるで、、、

素直に重りを受ければ、、、とっても単純なのに、、、、
受けずに、やり方ばっかり、、、逆らい方ばっかり走るせいで、、、
いくらでも複雑になっていく今のトレーニングみたいで。

私の内容が難しいと感じるのは、、、、思考のせいです。
正直な気持ち、、、難しい・ややこしいなどといわれれば、、、私は悲しくなります。傷つきます。
私自身も傷つきますし、、、思考に支配されたその人を思うと悲しくなる。

今までは、、、こういうことがあると、、、
私を責めて、、、感覚的で説明が下手だから、、、と
「(感情を)我慢」し、思考が自分を苦しめていました。

今は、、、それを、やめただけです。
相手がどうだった、、、の前に、、、自分がどう感じたか。。。
「自分がはじめに受けた感想は???」そこと向き合います。

でなければ、、、相手とムキに争って、、、(平行線の)理論合戦になる。
これほど意味のない時間もない。自分の価値も上がらない。
「わかってもらえなくて、残念です」・・・・・これが一番の薬です。自分にも。相手にも。

でも、、、、我慢して「難しくない」とかも思わないでくださいね。。。




【追伸】

そうそう、、、ウエイトトレーニング反対派について。
悪くないと思いますよ。
だって、、、重りから逃げたんですから。。。正論ですよ!!

逃げたことは、、、正論!!
闘って力むより、、、よっぽどまし!!
ただ、、、



重力から、、、逃げられますか???



ま、、、だからといって、、、重力と調和しよう!!と気張るのも、違いますよ。
諦めて重力に服従する、、、でもない。。。
「自分が、、、、どう感じたのか」
「自分が、、、、どうありたいのか」



うちは、そこに向き合った当たり前のもの。
重いなら、、、重い!!と受け容れること。
アイメッセージで、今を感じること!!自分を感じること!!

そういうことを、やってるんです!!
人が気に入るか気に入らないか、は別として。
今を受け容れるから、、、快適さが見つかる!!ウエイトトレーニングは、そういうものです。

自分の感じ方。
アイメッセージを深める豊かなもの。
できた「落ちる」という動作感覚。

私のトレーニングでは、そういうことをやってるまでです。

でも、、、重りから逃げたとしても、、、正論です!!
でも、、、重力から逃げることはできないのです!
でも、、、重力から逃げてしまったことは、認めればいいのです!!

認めるから、、、

うまくなっていくのです。

それが、私のトレーニングの上達法ですからね。






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