アンチエイヂング

アンチエイヂングのアンチ。それが今回の内容。
え!?
じゃあ、、、トシ相応に老け込むってこと???


いえ、、、そうじゃなく、、、その逆!!


トシを重ねれば、、、逆に若くなる!!って感じですかね。。。
トシを認めれば、、、逆に若くなる!!っていうか。。。

冗談とかがいえるようになったり、
どこか砕けた感じが芽生えたり、
人として、やわらかみが生まれたり。。。


このCM(ホーユー・東幹久さん出演)すっごい好きなんです。
最後のほう、、、の彼の笑顔が、、、それを物語っていて。。。
トシを重ねたけど、、、逆に子供に帰ってる。。。でも受け容れらてる。だから逆に自然。。。

この歌(歌手)もそう。。。(森川由可里・SHOW ME)
年齢を重ねても、どこか良い!!感情が豊か!!すごい!!(歌詞にもぐぐっときましたけど)

これらのようなエイヂングって、、、いいですよね。。。


自分も指導者として年数を重ね、若かったころから気づいたときには変化してるんですね。
やさしくなった、というか。。。でも、精度も増した、というか。。。
硬さがなくなり、、、それこそさっきのCMや歌のように感情豊かにもなってきた感も。。。

若かった硬さの正体のひとつは、どう評価されるか、ということに必死だったこと。かもしれない。

自分でいうと、「こう伝えなければいけない」「このとおりにして欲しい」・・・それがなくなってきた。
たしかにそれだと「武田PFTを受けたことにならない」。それが以前の考え方。
でも、それより大事なことは、、、「その人が、その人らしく、感じられること」

だって、うちの動作は、、、そうやって引き出すものですし。。。
ましてやこの「カタチの押し付け」が、自分でも心地よく感じなくなってきたこと。
カタチじゃないし、感じて欲しいし、だったら、、、できる範囲で。。。焦らず。。。

ましてや私のやり方は、、、そういうやり方。カタチじゃなく感じること。
でも今まで、それを変えたことがない!!
でも以前は、、、それでは伝わりにくい、と受け容れきれてなかった、と思う。
今では、、、これでもいい!!こうしたい!!こういうやり方しかできない!!と認めている。

このように、、、感情が押さえつけられなくなって、いえ、押さえつけてはいけないって悟る。
感情が、思考を上回るのですかね。。。
またそれが、自分を大事にする、という開き直り。自分を受け容れる、という開き直りにも。

自分らしさも良い部分悪い部分があり、でも悪い部分も許せる自分になっていくんですね。。。
すると、、、相手にたいしても、、、許せる自分にもなったりするんです。。。
若い子がささいなことで手伝ってくれたことに、「ありがとう」って自然と声が出てる自分。



恥ずかしさ、から、感情豊かへ。。。

好きな仕事だったら、、、そういうエイヂングができてるんですね。。。


老けた、、、というよりは、、、成長した。。。


トレーニングも継続が大事っていいます。
でもその継続は、、、
エイヂングとしての継続となっていくいことで、味が出てきて、
結果、、、身体がアンチエイヂングしてくるんじゃないか???


不思議と、、、できてない部分よりも、できた部分が見れるようになった自分の指導。
これこそ、、、自分を大事にする観念、アンチ・アンチエイヂング(エイヂング)からかもしれない。


気づいたら、、、42歳。
2ヶ月後には、、、43歳。


良いエイヂングを重ねていきたいですね。。。
そして、、、多くの方への良いエイヂングをサポートしたいですね。。。



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