少し専門的な話。

先日の見解を少しだけ改良したいと思います。
先日の見解(落ちるとは・・・)

一定の重さが身体(腕をはじめ、肩・背中など)を下へ引っ張ります。
つまり身体は、上から下へ一定の力で落ちます。
身体が落ちるから、重りが浮きやすくなります・・・・・これは、、、理屈です。

ですが、、、感覚でいえば、、、こうなります。

重さに引っ張られたままなのに、そのほうが挙がる。
「自分」と「下へ行く重り」とが、一定距離を保ってくっついたほうが、、、挙がる!
腕が伸びたままのほうが、、、挙がる。

[広告 ] VPS




先日の見解では
「牽引作用と圧縮作用は、どちらも落ちること」
「だから、両者を分けない」
としてきましたが、、、これは「結果論」や「理屈」だと今では感じています。

実践者の感覚では、、、
牽引も圧縮もあり、それをそのまま感じること受けること認めること。
その結果が、、、「自分が落ちることで、重りが浮きやすくなる」になってしまう、、、ということ。

「自分が落ちることで重りが浮きやすい」
たとえば、重りを上へ持ち上げるでも、しゃがみながら挙げたほうが、ラクには挙がるでしょう。
そのことを応用して、結論づけたのが、試案という記事でしたが、



結局は、、、ありのままを受けること!!



ありのままを受けさえすれば、、、結果がついてくる!!




という結論だけを見れば、、、標語みたいになってしまい、
いわんとすることはわかるけど、、、みたいにあしらわれそう。。。
ですが、、、その裏づけもある。。。
ただ、、、裏づけありきじゃなく、感覚ありきの裏づけ。そういう話。



最後にもっとグローバルに!!

勝つか負けるか、、、と重さを受けず認めず、闘いを挑むのではなく、
重い、と、ありのままを認めることが、、、ほんとうの強さ。
それを受け容れることが、、、ほんとうの豊かさ。。。

身体は温まるウエイトですが、、、
心も温めてみましょう。。。
考えるのではなく、感じようとして考えてしまうのでもなく、受けてみましょう。。。
受けたことが、、、感じたことになっていきます。

闘わず、、、認める。自分を、、、許す。

自分が感じるのは、自分への思いやり。

それが、、、私のやり方です。



関連記事
スポンサーサイト