2016.07.08 ちいさな勇気
私にはできないから・・・・・・
私にできるかしら・・・・・・

そう思案するよりも、

やりながらできるようになっていけばいい

それぐらいの気楽さがあっていい。いえ、とても必要だと思います。
トレーニングって、そういうもののはずですよ。
そのために、ジムには指導者がいますし。

「できるとこから・・・・・」その線引きが大事です。
その積み重ねで、自分を少しづつ引き上げればいいのです。
いえ、、、これに勝る引き上げ法も、ほかにはないと思います。



「やってもいい」「やらなくてもいい」
これを掻い摘み、
「やりたいから、やる」「やりたくないから、やらない」

逃げてもいいのですよ。そう、、、逃げたことを、認めればいいのです。
「やりたくなかったから、やらなかった」って。
こう思えば、、、自分が救われるでしょう。。。

逃げたって、良い印象を持ちにくいでしょうが、、、
これ、、、自分を素直に認められたってことでしょう???
マイナスであっても、、、認めることができたって、スッごく大事!!

次に「やりたい」と思ったときには、本当の意味で「やりたい!」って思えてるでしょう。。。
逃げる前とは打って変わっていて。。。
だって、、、自分を認める心地よさを、知ったのですから。。。



「やってもいい」「やらなくてもいい」
「できてもいい」「できなくてもいい」
そういう中庸な立ち居地は、私も心地良いのです。
こういうときに、、、結果的にうまくいく確立が高くなる気がするのです。



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