2016.07.05 段階
昨日の記事の追記です。
ようは、ゆっくり変わればいい、ということ。その追記です。

できなかったこと、うまくいかなかったこと。
むしろそれがみつかるぐらいでちょうどいい。
これまで「気づかなかったのですから」

ついつい力んでしまう。。。

あ、、、そうだったのか。。。と認めます。

でも、ただ認めるだけなら、、、マイナス思考になってしまいそう。。。
そう、、、マイナス感情でとどめておきたいのです。
ここでも、、、「認める」が有効です。

たとえばこんな風に。。。



ほんとうにこれまで、良く頑張ったね。。。
とっても頑張ってきたよね。。。
これまでこんなにも頑張ってきたのは、ほんとうによくわかるよ。えらい。すごい。立派だ。。。
だから、、、(ねぎらいを込めて)もう充分です!!これからは・・・・・・・・・しませんか???



力むなどは、、、ようは、、、それは、、、頑張った勲章です。
頑張ったことは、、、受け容れるべきだと思います。力んだことを、、、許すのです。
ねぎらってあげるのです。



力んでいれば、力んでいることさえも気づきません。
自分を感じることに長けてくると、だんだん気づくようになります。

あるいは、、、スクワットとかで、ついつい踏んでしまう。。。
形式だけで「踏まないように」ではなく、「これまでいっぱい足を使ってきたんだね」
「もう充分、、、使ってきたから、、、」「もう充分ですっ!!」とねぎらうような。。。



ついつい、間違いを指摘されたときに、それを「悪い」と捉えがち。
ですが、、、ほんとうは、、、私が思うに、、、それだけ頑張ってきた証。
力んだ動きであっても、、、それを許し、ねぎらいをかけてあげます。

すっごくがんばり屋さん。。。みたいに。。。

もっとラクに、受ければいいんだよ。。。
でも、、、急にできなくても、いいんだよ。。。



頑張ったことは、、、ほんとうに、、、認めてあげて欲しいんです。
それが、、、ほんとうの意味での、、、第一歩ですから!!
(認めてあげないから、、、またさらに頑張ってしまうのです)




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