愛をもって、、、対話する


上のリンクでは、重りの挙げ方や頑張り方についてのひとつの誘導を述べています。
今回は、、、もう少し話の幅を広げます。

私のように、「型」を持っている指導者だと、私もかつてありましたが、
「その型に当てはめるように」誘導してしまう懸念があります。
すでに理解いただいてる方々には、逆にそれを欲することも考えられるのですが、、、
粗野の素材をむりやり「型におしつけて」その型になるよう切り取ってしまうかのような懸念です。

たとえば、「○○で悩んでいる」・・・・・仕事だったり恋愛だったり。。。
今、その人が感じてるがどういうことか。「悲しい」「寂しい」あるいは「良かった」「楽しかった」
その気持ちをごまかして前を向くよりも、その気持ちを受け止める。同調する。
今、そのように傷ついている。悲しい。。。それが言葉になります。
ねぎらいの言葉なんかも、自然に出てきたり。。。
こうしてひとつの解決策につながっていくかのような、、、そういうことを、指導でも。。。

「こうなりたい」
「でも、今、こういう壁があって、、、」

それをいきなり、、、「良いやり方があって、、、」というのではなく、
話を聞いて、相手の感情をもっと引き出してあげて、感情を素直に出させてあげたい。
感情は、無意識から出た素直な声です。そして無意識は、色んな書籍でいわれるように、すごい。
考える前から「答え」を知っていて、その答えになるよう感情を出させて相手に訴えかけるのだそう。
その感情は、、、大事なメッセージ。。。

感情を聞き取れたり感情を引き出せたりできたときに、、、
おもてなし、というか、相手が深層で望む答えがつかめたりできないだろうか???
これまでをねぎらってあげたり、今行動してることをリスペクトしたり、そこからこう引き出せないか。
あるいは「あと一歩、聞き出すこと」にもつながってこないだろうか???
聞いてもなかったようなことを答えた結果、その人が涙を流して感動されるような。。。

そういう美しいものを出せる自分になりたいです。

そして私も、感じたまま、話す。その結果で、こういう感動とかにつながっていけたら。。。

今の自分の、、、大きな目標です。。。永遠の目標です。。。



参考図書
「ディズニーサービスの神様が教えてくれたもの」より「オレンジ色のラブレター」
「ディズニーおもてなしの神様が教えてくれたもの」より「世界にひとつの魔法使い」
ほか



関連記事
スポンサーサイト