2016.07.03 試案
ふと気がついたこと。
「なんとなく、、、」ってどこか説得性に欠けるっていう思考派の人もいるかもしれないけど、
感情から出た「なんとなく、、、」は、出るべくして出た、と感じています。

無意識から出てきた感情。最近は、そういうのを逃さないように気をつけています。
では本題へ。


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今回は、まどろっこしい話は、なし。


運動目線・運動路線で述べます。


結論は、、、こうです。


自分が落ちるから、、、
重りが浮くのでは???



もっともその「自分が落ちる」ことがわかったほうがいいので、それが第一ステップになる。
でも、、、伴走するような落下とはいえない、という結論です。

スクワットやプレス系なら、自分が落ちることで、バーが「一定の浮き方」を持続します。
そうやって「上がりやすく」なってくれる。でもそれが、「伴走」に映ってしまうのでしょう。
でも主観では、、、「伴走どころか、、、、」ってことです。

これはのちほど、追記ページでくわしく。。。


あくまで、、、(私は)重りを挙げたいのです。


でも、、、力んで頑張って挙げるものではないし、ごまかして挙げるものでもない。
どうして、これまで、、、重りを受けて自分が落下したことで、不思議な上がり方をしたのか。
今、、、そういう部分を見ています。


落下物には、浮力が働く。


自分の落下、重りの落下が、重りの浮上へつながっていく。
その主観を再確認したら、、、
「自分が落ちるから、重りが浮く」になりました。


ではもう少し、掻い摘んでみましょう。。。







プレス動画
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このとき、無意識で、自分が落ちているわけなんです。
だから、、、バーがさほど自分を圧縮せず、一定の距離(隙間)を保って挙がってくれます。
だから、、、挙げてない!!というのが主観です。

乗ってる電車が対向する感じです。





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かつて自分が、、、「4つめのやり方」と称したその牽引種目。
尚、ひとつめから4つめまで「こちらで」くわしく紹介しています。
浮力を拾った結果ではあるのですが、、、
自分は、下方へ、引っ張られるだけ引っ張られます。ようは、「落ちます」

だから、、、重りも、、、浮きやすかったのかな???

という単純論なんです。。。




もういちど、この動画を。

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プレスであれば、スクワットのしゃがみをしながらプレスすれば、バーが上がりやすい。
でも、そこまでしなくても、一定の落ち方だけでじゅうぶん挙がってくれる。(プレス動画)
でも、、、そこまでやってしまうと、、、もっと挙がるし、そこにスピードが加われば、
今再登場させたこの動画になる。ようはウエイトリフティング。

あるいは、、、
ウエイトリフティングの知恵を加工加減した結果、、、通常のウエイトになった???
なんて考えられもします。



・・・・・・・



終わってみれば、、、単純論ではあったのですが、、、

この単純論、、、

意外と、、、

できないんでしょうね。。。。。




そこを「どう伝えるか」「どうヒントを与えるか」
これまでも模索してきましたし、
そしてこれからも、そんな模索をしていきます。




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