「好きこそものの上手なれ」に“提言”(逆説編)


先日の上の記事では、
・好きでもうまくいくとは限らない例
・好きでなくともうまくいく例
を紹介し、むしろ後者のほうから得られるエッセンスを主旨としました。


今回は簡潔編として、前回のように逆説で考えるのではなく、定説で考えてみます。
やっぱり「好き!って大事」という結論です。








ほんとうにそれが好きならば、、、



誰かからの評価よりも、先に、、、、
 


自分の満足を求めるから。。。







スポーツとかの原点って、、、こうでしょ???



誰かに決められたレールを走るわけじゃない。
評価を求めて損得に走るわけじゃない。
支配に走ってしまったら、、、何が楽しいのかわからなくなってきます。



好きなことは、、、、

もっとも自分らしく、ありありと生々しく表現できてしまうから。。。

だから、、、それをやってるだけで幸せ!!

うまくいったときも、、、
そうでないときも、、、

もし悩みがあったとしたら、、、それは、贅沢な悩みであって、、、
わくわくしたものでもあるんですね。。。



また、、、好きなことをやってるときは、、、自分軸がそれだけしっかりしています。
ちゃんと自分の考えを述べられるのです。
好きとは、そういうものだと思います。



だからこそ、、、、

自分を大事にするからこそ、、、

尊重が生まれ、他人や周囲への見方も変わってくる。



私にとっては、、、自分の土俵って、、、大事!!



だから、、、そういう気持ちの表れからも、、、
自分流でどこにも流されない内容ができたんだじゃないか???
でもそれは、、、自然であって、、、誰しもつかめるもの。。。

そういう(良い意味で)諦めない指導にもなっていく。



好きではなかった人が、、、、
強制したわけじゃないのに、、、
好きとまではいかなくとも、いつしか「(少年当時の)関心」が行くようになる。

そういうケースは、何度も経験してきました。。。



また、、、結果ばかりを計算して今に集中できない場合は、結果はでにくい。
理解や習得も遅れる。
これは、逆説編でも同様に当てはまること。やるべきことを見失ってるから。。。



私個人としては、、、



ひとりのエンターテイナーでありたいし、



だから強制はしませんが、、、



でも、その美しい世界を表現し、、、その世界から接客することも、、、仕事のひとつ



だと思っています。そのなかに、やるべきことを見失わないことも含まれるから。






以上、、、、

好きであることがどういうことなのか???
好きでなくともできる範囲からやっていくことで成功する人、という逆説も含ませた結論となりました。




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