言葉でたとえば

「力に頼らない動作」
「重力を受け容れた動作」
「重力と調和した動作で調和した身体へ」

って言うも、言葉だと、そこからイメージとか感じ方とか、ってどうも浅いよう気がして、
「思考」で裁いてしまうせいでしょうか???
「考えてしまう」・・・・・・だからその言葉の感じや広がりが、いまひとつ伝わらない。
「そんなことは、わかってる」「気づいている」とばかりに、それ以上を感じようとしない。

運動も、そうやって、言葉が論理思考を生んでしまい、そのながれが後を絶たない私の印象。
「ほんとうは、感じなきゃいけないのに、、、」
(もっともその感じ方が、、、考えたあとの感じ方では困るのですけど。。。)

そこで最近(の記事)は、他分野からのヒントを活用しています。

でもそのヒントは、じつはすでに私のなかにあって、そうだと気づかせてくれるもので、
押し付けじゃなく、自分の気持ちや感情に働きかけてくれる。
自分を引き出すヒントにもなっています。

無自覚無意識で、基本単純で、感覚的。頭が追いつかない。でも考えたくない。
そんな自分の感情や感じ方を、「あ、こうだった」と引き出してくれています。
ではその、言葉でいう

「力に頼らない動作」
「重力を受け容れた動作」
「重力と調和した動作で調和した身体へ」

文字だと頭で「考えてしまいますよね」

でも、こういうふうに言えば、、、「考える」から「感じる」へシフトチェンジしないでしょうか???
以下、くわしく紐解きましょう。

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まだまだだ、、、を捨てること。




「なりたい自分、理想の自分」

そこに近づこうと頑張ることが、フィットネスのフィットという意味だと言われています。
しかし、そう思っている以上、、、
「自分の価値が、初めから、下げられている」

ようは、、、スタート地点ですでに、間違っていると思うのです。



もちろん、理想は大事です。でも、その前に必要なのは、、、
「今の自分を、認めること・許すこと・褒めること・信じてあげること」
そうやって先に、自分を認めてあげることで、自分の価値が引きあがるはず。

今はできない。それを許す。今はこうだ。それを認める。

その「今」を感じていくことで、、、今できることが見えてくるのです。
それは、、、ないものねだりして筋力アップしたり、身体じゅうを意識したりすることではない。
「今」を「感じて」「受け止める」のです。

それが、、、「ウエイトトレーニング」
そうやって「力が引き出されていく」のが、ウエイトトレーニング。
今を感じるレッスンにもなるウエイトトレーニング。
そうやって築いた身体こそ、、、満たされた体。

やる前から満たされ、やるときもそのままのポジティブで行動できた結果。
無理がなく、できる範囲でいい。
逆らってまで「頑張ってはいけない」

でもそれは、、、自分に勝てたことになる。。。

、、、、っとだいぶ端折りましたが、、、ここまでの内容や感じが、、、

「力に頼らない動作」
「重力を受け容れた動作」
「重力と調和した動作で調和した身体へ」

というおおむねになります。



今を褒めること。許すこそ。認めること。
そこから始まることで、、、、
やるべきこと、やれること、やれる範囲がわかり、

結果的に、、、向上していきます!!




うちは、、、そういうやり方です。




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