2016.06.26 同意を得る

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私の動作は、
このように、重りをリアルに受けてしまったほうが、
逆に簡単に挙がってしまう・負担がなく安全に挙がってしまう、という点です。

でも、やっぱり「頭で」「考えて」しまえば、やっぱり不思議でしょう???
理解不可能でしょう???
でも、それでも、やっぱり、、、、受けたほうが、受けたその素直な感じを味わったほうが、挙がる。

逆に、逆らって挙げたほうが、負担も大きく、ケガにもつながる。
でも、「頭で」「考えれば」、
「じゃあ、逆らわずしてどうやって挙げるの???」

ってなるでしょう???



では、このとき、私は、「どのような感情」になってあげているのか。
ほんとうは無感覚で無自覚で無意識レベルでできていたことだったのですが、
このことを紐解きます。

自分の話になってしまいますが、実家に帰って、あるいは実家にいてたころ、
私がテレビに夢中になっていて、今がちょうど目が放せないそのときであっても、
母が平気で話しかけてくるのです。

それでいっつも私は母に怒りを感じていました。
「この状況、見てわからんか???」
と心で訴えるのですが、、、そんなことは、母には通用しません。

これって、、、こういうことって、、、誰しも経験あることかもしれませんが、、、

でも、「こういったこと」と、
ウエイトトレーニングでかかってくる重りにたいする「多くの方がやろうとしてること」と、
どこか違う部分があるでしょうか???

今回は、そういう目線で捉えてみたいと思います。

では話を進めます。






よく、できる人とか、仕事とかの関係なら、
一度はこういうふうに受けた経験があるのではないでしょうか???
たとえば携帯が掛かってきて、その方の第一声。



「お時間、大丈夫ですか???」



これは一見、相手の気を窺う言葉かもしれません。
でも同時に、これは、、、
「私の話を聞いて欲しい」「でもその前に、お時間を取って欲しい」
という「アイメッセージ」だということ。

こう問われれば、受ける側も、
「大丈夫ですよ」とか
「今手が放せないので、30分後でいいですか???」とか、
自分を尊重できますよね。



その「尊重」が大きな鍵なのです。



人の心に土足で平気で割り込んでくる人は、尊重がありません。
これは、自分を大事にすることと、また別だと思います。
相手を「支配」してるのです。「私を愛して欲しい」っていうエゴです。他人軸だと思います。



自分軸で感じてしましょう。
すると、、、
自分の尊重・相手の尊重という答えが出てきます。
自分の自由・相手の自由、という答えです。



重りがかかります。重力が働きます。
でも、その重力を受けるには受けますが、それにやられる。支配されるわけでもないのです。
実際には、落下と同時に浮力だって働きますし。

重力が働く。でも自分は動きたい。



「今、お時間、大丈夫ですか???」



みたいな歩み寄り方って、ありじゃないの???



みたいな感じのことを、私は無意識のうちにやっていたと思っています。
だから、、、受けたほうが挙がる。動ける。
逆らわない、でも支配されてるわけでもない。



重力と、すっごく「仲良く」
重力と、すっごく「対等」




そんな気がしてきたのです。



だいたいですけどね。。。



以下のこの両者を比べたら、、、そう思えてきませんか???

仲良くなれないこんな感じがこの感じで、、、

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仲良くなれたら、こんな感じ。。。

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