コーチ、という言葉は、、、馬車を差します。馬車が語源だそうです。
お客様を「引っ張りきる」ではなく、「伴走する」「折り合う」
そういうものだと私は感じています。

私もたしかにいろんな情報を「感じ取って」います。
ようは、、、外部から入ってくるのは、たしかに「情報源」
ですが、、、私で感じたことも、、、「情報源」

むしろ後者のほうが、、、大きな意味や価値がある。

今回はこういう内容です。



指導してたり、質問を受けて回答したり、
そんなとき、、、私は、ありったけの「私の情報」をお伝えします。
そのときは、、、自分が子どもになったかのように。。。

感じたままに、、、言うのです。。。

じつはこのとき、、、“こんなことを前提で”申し上げているのでした。
その“こんなこと”というのは、とくに意識付けしたのではなく、無意識でそうしている感じ。
では、“どんなことを前提で”申しているのでしょうか???

それは、、、







わかってもらうことを期待して言うのでなく、
自分が言いたい、と思って言ってるだけで、
「聞いても良い、聞かなくても良い」




これが前提です。



だから、見返りを期待するのではなく、
自分のために言ってるだけ。
自分は自分を自由に表現します。
あとは、あなたで自由に処理してください。




そういう前提だから、、、
私の言い方も自然と、命令形・指示形ではなくなるんですね。
むしろ、、、「・・・・・ねばならない」を解消していくような感じに。。。



じつは、私が答えたときに“こういう返事”をされたとき、
私なんかは、すっごくもの悲しくなるんです。
それは、、、、こんな返事。

「じゃあ、、、そのとおりにやってみます」
「じゃあ、、、そうしてみます」


私は決して「支配している」のではなく、
「互いに風通しよく」「互いにかろやかに」を求めています。
情報というのは、結局、、、自分で感じたことが響いてくるはずだから。。。

でもそういう答え方になる、そうやって他人の答えにしがみつく、のは、
他人に振り回されてるから。コピー人間。長いものに巻かれる安心感。
でも、、、自分で感じていい権利があります。拾ってもいいし、捨ててもいいのです!!



だからそういう前提だから、、、
私もそれを信じて、、、
自分の感情・感想・感覚で話をするのです。

あくまで私目線ですので、絶対ではありません。



それぐらいの「軽さ」があっていいのです!!



いいえ、、、お互い、自分を、大事にしましょうよ!!



そうやって、自分で感じる機会を与えるべく、重りをツールとして指導している私のやり方。
流れ作業で淡々とやっていては、今までと変わりません。
それをどう感じるか???

一緒に味わいましょう!!





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