テレビやラジオ、本や雑誌など、いろんな情報源から言われる「ウエイトトレーニング談」
これはある意味、私のなかでは「仕方ないな」と思って受け容れている部分です。
そう、受け容れているからこそ、指導ができるのです。導くことができるのです。


筋力が鍛えられ、
筋力が使われ、
筋力に頼った動きで動かし、
そういう力んだ動きが習得され、会得されていく。
そういう硬いコンディションにもなっていく。
スポーツ強化とは、筋力強化のこと

たいだいこんな感じでしょうか???

少なくとも、そういう先入観が「無意識で」入っていると思われます。
私は、それを悪いことだと思わず、ひとつひとつ紐解いていっています。
「・・・・・・・・でなければいけない」を、ひとつひとつ開錠していく感じ。


私がこういうものに出会って、気づいた感覚や感情は、
その結論は、
だいたいこんな感じ。


筋力に頼らない動きの知恵が育まれ、
力を入れないことで動けてしまい、
重力や重さを受け容れ、調和することで、それを実現していくので、
自分から力を抜こう、ともしていない。
でも、、、脱力と調和が叶っていく。
もし余計な力が入っていたら、動きが乱れ、バランスが乱れ、危険。
自然な防衛反応で、身体が感知し、刻まれていくもの。
そういうやわらかいコンディションになっていく。
スポーツ強化とは、より技術で動け、力に頼らないことを強化するもの

力んだら、、、乱れる
力んだら、、、上手に動けない
でも、、、その上手に動けた感触が体験できていない。
だから、、、それを体験する。ウエイトトレーニングは、そういうもの。
そして、、、そういうやわらかい体にもなっていく。

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それをもっと鍛えるなら、、、こういう感じ。筋力や瞬発力よりも、脱力や重力出力。

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どんなスポーツにも技術はあるでしょう。
でもその技術を会得するにも、こういう知恵があってほうが、会得しやすい。
私はウエイト以外のスポーツは知らないが、
スポーツの根底にあるものは、知ってるつもりです。
地球の知恵、といいますか。



だいたいこんな感じでしょうか???




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