2016.06.16
水の入ったペットボトルを例に取ります。

このペットボトルがまっすぐになるように、手で持ちたいのです。
どうやって持ちますか???
手でどこを持ちますか???

という話です。

ペットボトルの底を、掌(手のひら)で持つ。
そうですね、たいていはこれが思いついたのでしょう。
では、ちゃんとまっすぐになるように持たなければいけませんよね。

持たなければいけませんよね。。。
力、、、抜けませんよね???
油断、、、できませんよね???

そうです。下部を基準にして上部を位置づけると、このようなことが起こります。
大人はそのような立ち方や歩き方。動き方をしている人が多い気がします。
アスリートでも。



じゃあ、、、もっと安心してペットボトルをまっすぐにして持つ方法はないのでしょうか???



ほんとうにありませんか???



・・・・・



私なら、、、



ペットボトルの蓋を持ちます。



ようは、いちばん高い部分だけを持ち、ぶら下げるだけ。



どうですか???



仮にどんなにペットボトルが揺れようとも、揺らそうとも、、、



自然とまっすぐなポジションになってしまうでしょう???



これが、バランスの意味であり、軸ができることでもあります。
このとき、手にはほぼ力は入っていませんし、
油断してたって、、、まっすぐに「還っていく」のですから!!



鉛直という概念ですよね。



あとは、落下と、その落下に伴って生じる浮上だけ。
ようは、、、高いところから順々に、、、ということなのですね。
でも、これこそ、、、考えずして、、、でしょう???



軸は、考えないもの。
無自覚で感知してしまうもの。
余計な関与がなくなることで、自然に還ることで、発生するもの。



だいたいこんな感じでしょうか???



だから、、、正しいウエイトトレーニングは、、、すごいのです!!



正しい、、、という部分がミソですが。。。





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