たとえば腕立て伏せでいうならば、、、
「ふわりふわり・・・・」ではなく、
「どさーーーーっ」なんですね。。。

まあ、、、腕立て伏せに限った話ではなく、すべてそうだと私は結論づけていますが、

もしかしたら、「ふわりふわり・・・」のほうが良いのでは???と思った方も多いでしょう。
力まない様を「思考」して。
そう、、、それは、その判断は、あくまで「思考」だと私は感じています。

「どさーーーーーっ」というありったけを受けるからこそ、
そのなかから「浮くもの」を拾えるのです。
思考で邪魔せず、そのままの粗野を、交わさず受けていくことで、何かが見えてくる、
というお手伝いを、現場の指導でやってています。

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ま、力感を出すには、普通、筋力をいっぱい使うことをしますが、
このことを筋力出力と私は呼んでいますが、
感じないで動かすだけでは、結果が出ても、、、大事な何かが欠ける。大事な何かが奪われる。
そんな気がしています。

うちは、、、重力(じゅうりょく)出力で動いています。
大事な何かを感じ、掴み、使われる筋力が最小限にも関わらず、出力が大きい。
だから、ラク。だから、負担が少ない。だから、ナチュラル。それが会得されていく。
大事な何かを思い出せる、とでもいうか。。。

感じずに動かすだけでは、力みや抗いとなって、力あるものだけが勝つ、となるが、
現実、力があっても勝つとは限りませんし、
折り合う、というか、そういうものが大事になってくるのだと、私は感じています。

譲り合う、、、ではなく、折り合う。
お互いが、ありのまま。
だから、、、、、みたいな。




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