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やさしい動きでしょう???
うちは、このように、負担の少ない動作で「心地よく」鍛えています。
しかし、よくこういった誤解を受けます。

「トシだから、若くないから、身体へ負担をかけないようにしたい」
「わかくないから、強さは要らない。弱くても良い」

じゃあ、逆に質問。



「あなたが思う強さって、何???」



逆らって力んで暴れまくった動きでしょうか???
うちは、逆らわない動きをします。だから、加減をした動きや加減をした出力だと???
でも、わかってるはずです。

力んで逆らって動かしても、、、
そこが限界で、どこか窮屈で、、、
でも、がんばるってそういうことだと思うから。。。

だから、それを取ることが、加減をすることになってしまう。そう解釈してしまう。



もういちどいいます。

わかってるはずです。
力んでいるほうが、逆らってるほうが、
加減をしてるって!!



そうです。加減をしない、限界を引かない、そういう可能性を引き出すために、
「調和した動き」があるのです!
それだけ本気だから、、、ラクなのです!!

これがほんとうの強さであり、若さであるのです!!



気づいたら、ムダな敵を作り、思考でそれにはむかおうとしています。
結局頑張っても頑張っても、痛いし、加減されてしまう。
自分で自分を窮屈にしてるんです。



身体の動きは、感じることなく頭で考えて逆らうためにあるのではありません。
敵に勝つためにあるのではありません。
そういう「他人軸」にあるのではありません。



ありのままを受けることにはじまり、
受けたその自分を感じることにあり、
自分でエッセンスを掴み取るためにあるのです!!


自然はいたって「中立」です。

敵にすれば、強敵になるし、
味方にすれば、最大のアシストをしてくれる。
そしてそもそも、、、自分も本来、自然です。



だいたいこんな感じでしょうか???



「良い動き=弱くなる」ではない、ということが言いたかっただけです。



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