私のようにいわゆるこだわってやってる指導者の場合。
他にもそういう指導者もいるとは思いますが、ここでは「私」についての話です。

「こだわってる=より理想の選択をする」
これには異論はありません。でも、「ほかを否定する」わけでもありません。
私の場合は、あくまで理想を描いたその結果で、身体の使い方になっていきました。
「はじめに身体の使い方や動作ありき」、ではなく、「はじめに理想」ありき」。

だから、基本、安全が確保されているならば、どれも間違いではない!!

こういうトレーニングは身体に悪い・害がある・・・・・
私は、そういう発想は持ちません。それよりも、良い部分を見ます。
正直申しますと、、、やってはいけない運動はない。それが答えです。
ただ、、、動き方動かし方の問題、扱い方の問題、じゃないか、と。

しかもそれこそ、究極の理想をいうわけであって、
力んでやっていたとしても、それなりには結果だって、ね。
それでそれなりに、結果も出してきたんでしょうから。。。

この運動の「ここ」が良くないから、やらない。。。どこか前向きさが足りません。
そういうなかからでも、良い部分を探し出し、発掘し、
「こうやれば、いけるじゃないか」・・・・・そういう前向きさも大事だと思いますし、

それが、、、運動をする人や指導者の習性ではないか、と。

ただ、、、時間も限られてくるし、
リスクを負ってまではそれをやらないが、でもやろうと思えばやれる。
一番良い選択や便利なものや王道を選ぶだけのこと。



つまり、、、あえて、やらない!!



関連記事はこちら(こちらでも、「否定ではなく工夫」を謳っています)



関連記事
スポンサーサイト