2016.06.12 脚光について
自分も以前はそうだったかもしれませんが、
あるいはときどき、焦ってそうなってしまうこともあったかもしれませんが、、、
脚光を求めてしまう行動は、他人軸。その他人軸に陥ってしまい、迷路に入ること。あります。

40歳も過ぎ、時間が人を観念させてくれるのでしょうか。。。

あるいは、経験が、人を、悟らせてくれるのでしょうか。。。

自分に集中していくことで、逆に結果、出ないかな???



そもそも、好きでやってることであって、
多くを支配するためにやってるわけじゃないし。
たしかに、言われたりしますよ。

「本、出したらどうですか???」「もっと知れ渡ってもいいのに」

でも、その結果になっていたのは、
自分軸が足りなかったからじゃないかな???って。
そう、認めることにしたんですね。。。

最近、あることにあえて「自分に集中して行うこと」をやっていたら、結果が変わってきた。
良い成績をあげて目立ちたい、、、じゃなく、ただただ自分に集中しただけ。
結果って、、、結果がでるときって、、、こうして出るんだな~って。なんとなく、、、ですよ。

トレーニングでも一緒。
就職目的とか、他人への評価が先走り、それで頭いっぱいにするより、
自分がこうなりたい。自分がこうしたい。自分はそれが好きだから。。。

誰かに勝つ・負けるよりも、自分に勝つ。というと、ぴんと来ない人もいるだろう。
でも、同じ内容を述べれば、こうとも言い換えられます。
それでも自分に集中できるか。それでも自分軸を持ち続けられるか。自分を信じられるか。

自信って、もしかしたら、こうやって生まれるものなのかな~って。
「天命を信じて、人事を尽くす」わけなんです。見返りや計算じゃなく。
勝負の世界でいう「自分に負けるな」も、そういうことかな~って。

執着はだめ。でも、意欲は必要。
でもその意欲は、、、意欲のあり方は、、、
自分軸でありたいですよね!!



自分が咲き誇っていてこそ、、、の結果だと思います。
頑張れ、自分!!って感じで。。。
自分もそうありたいし、そういうことを伝えられる自分でもいたい。




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