たとえば本とか。私も「これだ!」と感じた本は、お金度外視で買い、読みます。
そして実際、このように、ブログまで書いています。
自己啓発とかの本、賛否ありますよね。

私の意見は、賛否です。

漢字を誤ったのではなく、賛否。賛成も反対もしています。

ようは、その本のとおりの「型」「やり型」「手法」をコピーするだけではダメ。
これでは、自分軸になってないから、正しい判断ができないし、正しい理解もできない。
このブログもそうで、内容を読み取る事が大事。

でも、本によっては、「このとおりにしなさい」風だったり、他を批判して差別化したり、
でも、できる人だったら、こうするだろうな、という考えを述べますと、

メソッドの押し付けじゃなく、
読み手が忘れかけてたものを、思い出させたり、
読み手が元々持ってただろう答えを出して、読み手をはっとさせたり。


それが、正しい伝え方じゃないか、、、って自分は思っています。

たしかに、「この偉人だったらこのときはこう考え、こう行動するだろうな~」もいいのですが、
あくまで参考でしかなく、やはり「自分軸」に立ち返り、自分軸を磨くべきなんです。

少なくとも、自分軸を大事にしてる人は、
他人にも、その人の自分軸を持ってもらうようにすると思います。
大事なことは、自分軸を磨くことだと思いますし、
自分軸を磨いてくれるものに、愛着を覚えるものです。

何で廣瀬裕子さんのエッセイなんだ!!

そういうことなんですね。。。

書式や形式ばかりの本に内容を感じないし、そのやらされ感が不快だし、
そのやらされ感には「説得力」を感じないものです。私にとっては。。。
これは、トレーニングの指導(私側)や受講(お客様側)でも一緒。

どうして「重り」なんだ!!
どうして「バーべル」なんだ!!

そういうことなんですね。。。
あなたが持つあなたらしさ。。。なつかしい感じ。。。
そんな子供の頃こうだったような、、、その無限な感じを引き出したい。



愛があると、思いませんか???



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