今回は、ものすごく遅く挙げるウエイトトレーニングについての話。

普段から、ものすごく遅い速度で挙げたりはしませんが、
私の場合、ときどきやるんですね。動きの確認のために。
あるいは、お客様が新しい種目を行うときに、慣れる意味でもときに。

でも普通は、
「こういう遅さで挙げたりする=力む」
「遅くする=しっかり追い込む・筋にダメージを与える」
だと考えられますが、うちは違います。

「こういう遅さで挙げる=流す・ラクをする」
「遅くする=頑張らない」

ようは、動きをラクして味わえる・ラクな感じが持続し、記憶させる。

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普通は、「遅くする=ブレーキをかけて動かす」となっており、
だから、「速く動かす=頑張って力んで動かす」になってしまいます。
ようは、「遅いほうも、力み」「速いほうも、力み」

わかりますね。。。ここまで。

うちは、「遅くする=楽をする・受ける・落ちる・拾う」なので、
遅くすることに特別意識がないのね。
だから、「速くする=同じようにする」「同じメカニズムで、速く動かせてしまう」

つまり、、、この遅さでできたなら、どんな速度でもできる。
だって、、、
同じメカニズムで動くのですから!!

整理します。

普通は、メカニズムを変えてまで速度を変化させる。
うちは、同じメカニズムで速度が変化できる。
そういうことです。


もっとも、、、
そのメカニズムが大事で、

そこを間違っていたら、やっぱりメカニズムを変えてまで動かさなければいけないでしょうし。



【関連】動作速度について(2011年公開)
【関連】速さを求めて(2014年公開)




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