2016.05.27 ドラマがある

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自分のトレーニングは、ある意味、奇跡的な部分があって。。。

ようは、普通に考えたら、力を入れなければ挙がらない、だから筋力が必要。。。
あるいは、その補強のために、重りを扱うことで、筋力を高める。頑張って挙げるもの。
それが普通の考えで、苦しむからこそ、得られるものだ、というふうに。

でもうちは、、、魔法が働くように、苦しまずに挙がったり、不思議な上がり方をしたり。

ただこういうのを面白がっているのではありません。
こういうことが実現するからこそ、常識では考えにくい運動効果があるから。
疲れにくかったり、回復が早かったり、なぜか元気だったり
さほど頑張ったわけじゃないのに動けてしまったり、簡単に当たり勝ちしたり。

だからこそ、トレーニングは、流れ作業にはしないのです。

あたかも病院のカルテを持って、そのメニューというノルマに従うだけで、何も感じられない。
そういうのではなく、ひとつひとつ咀嚼できるようにしたい。
まあ、ある意味、余計なおせっかいととられても仕方ありません。

でも、、、

それでも、、、

そのおせっかいかもしれないことが、どうしても辞めれないのです。



結局、自分は、、、本当の意味で人を喜ばせたいのだと思う。
同時に自分も喜ばせたい。
たしかに自分は、感覚的で、わかりにくい部分がいっぱいある。それを隠すつもりもない。
でも、どんなに不器用でも、、、ありのままを差し出すことでしか、人を喜ばすことができない。

トレーニングっていうだけで、
義務感、ノルマ、きついもの、苦しいもの、挙句にはその苦しいことを楽しみなさい。。。
でも、ほんとうにそれだけがトレーニングなのか???



自分がここまで色々追求できたのは、、、
個人的に楽しくて追求してる部分のなかに、
人をたくさん喜ばせたい、予想外の奇跡を起こしてみせたい、という心があるから。



きついことや追い込むことだけではなく、
もっとドラマチックなものだって、
あったって、いい!!



そう思っています。
そこに、迷いはありませんし、そうとしかやはり自分にはできないのです。



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